昨日はタイ王国の前の王様のお誕生日。
ナショナルホリデーのお祝いのパーティでした。
タイの国費留学生の受け入れをさせていただいたご縁で、
毎年お声がけいただいています。
タイの皆さんの王様への尊敬、敬愛の気持ちは、
タイの街を歩いていても感じます。
東京の帝国ホテルにも、会場からはみ出るほどの方々が。
改めて、タイの前王様に思いを馳せつつ…。
笈川先生の勉強会@インターカルト日本語学校。
参加した「先生」たちの感想〜抜粋。
・エキサイティングでエネルギッシュでとても楽しかったです。
・学生が目に見えて上達し「日本語を話すことが上手になりたい」と
効果を実感している点に感銘を受けました。
・こんなにテンポよく全員を巻き込んで授業ができるのかと驚きました。
・学生の心理面を重視されていて、学習に取り組もうとする意欲を
湧き出させる工夫がたくさん見られ、とてもためになりました。
参加した「学生」たちの感想〜抜粋。
・とても楽しかったです。2時間の授業が30分みたいです。
・楽しかった。先生はとても元気だった。このような授業がほしいです。
・わかりやすかった。先生の教え方スタイルが気持ちよかったです。
・実は来週私は面接がありますから、この授業はとても役に立ちました。
これからもずっと大切にしたい、ずっと繋がっていたい縁です。
笈川先生、ありがとうございました。
立教大学の中原淳研究室のブログに、
「なぜ、ひとは、年をとると「話が長くなってしまう」のか?」。
その理由として掲げられたうちの2つ、
1.年をとって「知識」が増えた分だけ、知っている知識を「てんこもり」にしたくなる
2.年をとって「経験」が増えた分だけ、もりこむ「小話」が増えた
・・・。警鐘! 警鐘! 警鐘! ←もちろん自分に。
昨日は、福島県国際交流協会との共催で行った文化庁委託講座の第2回。
県内各地の教室で活躍するたくさんの方々が集まってくださいました。
担当する講座での自分もそう、日頃の自分はもっとそう、
外国人学習者の言いたいことを引き出す役割の皆さんもそう、
「そう」とは、
冒頭の知識と経験の「てんこもり」と「小話」が発する警鐘です。
自分の伝えたいことはわかりやすく、要領よく、短く、
そして何より相手の話に耳を傾ける、年をとったら心がけるべきこと。
福島の美味しいものに舌鼓を打ち、夜の新幹線で帰ってきました。
縁あって、何だかんだで毎年行っている福島。来年もぜひまた。

齋藤先生、椿先生と一緒に、夕方の新幹線で福島に来ました。
文化庁委託事業「生活者としての外国人」のための日本語教師初任者研修、
第2回は福島県国際交流協会との共催で、一同、参りました!
通学コースの方も、今回だけはWEBコースの皆さんと一緒に、
ライブ配信の授業に、画面の向こうから参加していただきます。
さっき、ホテルの近くのお店で、三人でお夕飯を食べての帰り道、
台湾での同窓会に一緒に行ったの、もう5年前!と言われて、そうなのかと。
日本から教職員16名で行き、120数名の卒業生が集まってくれたのでした。
懐かしく思い出したので、あの時の写真を一枚にまとめてみました^^
齋藤先生、椿先生、明日もふぁいと!で。
後ろを見るより前を見る方が好きなのだけれど、
最近、過去をたどる機会がよくあります。
昨日は、創立15年目から30年目まで校舎があった信濃町の明治記念館で。
あまたの紆余曲折を経て今に至るインターカルトが、今在る所以の皆様。
経営の継続を可能にしてくださった弁護士、公認会計士の先生方、
教育の基盤を築いてくださった、恩師であり、上司であった先生方、
創立18年目から35年目までのインターカルトの元株主の皆さんで、
明治記念館は、毎年、株主総会をした思い出の場所です。
またしても大きな転機に遭遇した2018年の締めくくりに、
旧交を温める会を。
創立何年目になになに、と語れる人、もうほぼいません。
いつか私もお呼ばれしたいなと思いながら、あとしばらく前向きに、
いつか来し方となる行く末づくりをしようと思った、
創立41年目の昨日でした。
原宿に集ったり通ったりした経験がないので、
特段懐かしいという気持ちは湧きませんでしたが、
昨日、表参道での会の帰りに久しぶりに駅まで歩き、
昔のままのような駅舎に、ほんのり郷愁が。
台湾の夏季遊学コースから始まったサマーコースに
「竹下通り散策」というのがあった、もう20年くらい前、
今もそうであるように、
ニックネームを持っている子たちがいたなと思い出した理由は、
昨日のプロ野球のドラフト会議です。
あゆみとか、りんごとか、雲とかの女の子に混じっていた、
台湾男子、ノモ。
最初、ノモって何?と思ったけれど、野茂英雄。
大リーグに行ったばかりの頃だったような。
アジアの少年たちにとってもヒーローだったのですよね。
ドラフトは、見るたびに胸が痛みます。
若い人たちが大人の社会から選ばれ、くじ引きで決まる。
さらにその後、一位指名されても結果を出せなければ退場。
忍びないです。そうやって人は大人になっていくのでしょうが。
と打っている間に東京駅。これから広島に行きます。
広島県で学ぶ大学生たちのための就職支援プログラム、
担当しているeラーニングBJTコースのスクーリングです。
今期最終回のため、本日、私の役目はご挨拶^^ 日帰りで。
一泊して明日も講座をするのはMr 田中先生です。
日曜日の朝8時。
NHK「小さな旅」のテーマ曲が今日も哀しい。
海外出張先のホテルでつけたTVからNHKワールドのこれが流れてきたら、
ほんの数日前に日本を離れたばかりでもホームシックを起こさせる、
不思議なメロディ。
さて、平日休養明けの土曜日の昨日、午後イチで東京女子大学。
教育実習生たちの実習報告会に島崎先生と行きました。
彼女たちが実体験した“インターカルト”を、聴衆として
新鮮な気持ちで聞けるこんな機会には、…体調に多少難ありでも。
そしてその後、神保町に石井恵理子先生と。
インターカルト日本語教員養成研究所の元所長、
山田先生が開設された「悠々人」。
1986年の長期養成講座一期生、酒井さんがタイから一時帰国、
ということで集まった一期生、二期生…の集まりに、
ずっと前の石井先生、後の谷口さん、四期の私、五期の礪波さんも。
養成講座って不思議だなと思います。
集まった皆さんは年齢に関係なくほぼ全員私の先輩。
先輩は何年たっても先輩。後輩は何年たっても後輩、
そういう関係が心地よいのは、学校という特別な場だから…??
アプリコットに青リンゴが入ったジャム。
瓶を開けてちょっと舐めたら甘酸っぱくて美味しい。
これをくださった東京女子大教育実習生の皆さんは、
また会いたいなと思う、今年の新たな縁でした。
金曜日、胃が痛くて横になって眺めていたiPadに(※見るな!)、
「他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる」という
カナダの精神科医が言ったという言葉を発見。
なるほどなるほど、そうなのですよね。他人と過去、自分と未来。。
過去に執着しないと昨日書きましたが、
翻して、2003年2月のブログ、書き始めて第2日目の記録。
夏の短期遊学(と当時はサマーコースをこう呼んでいた)の授業で、
連体修飾の練習のためにフルーツバスケットをしたくだり。
フルーツバスケットは椅子取りゲーム、文頭の4年前は1999年…です。
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4年前の夏、台湾から来た高校生たちとこのゲームをしました。
ゲームが進むにつれて高校生たちは興奮し、
連体修飾も何もあったもんじゃないという状態になりました。
「首に線があります!」
「首に線がある人、でしょ。ん? でも首に線があるって何?」
「先生、先生!」皆が私を指さしていました。
何てことはない、私の首にある皺(しわ)のことでした。
あれ以来、毎晩、首にクリームを塗ってマッサージしています。
——-
実はさっき、「秋」というテーマで最近撮った写真をまとめました。
これ。
フルーツバスケットから19年。首の線、さらにくっきり。
あの時の高校生たちもまもなく40、
きゃつらの首にもしっかり皺が刻まれていることでしょう。
夏のような暑さのこの週末、
時々昼寝しながら、その合間に仕事。
しないと間に合わない。しても間に合わない。まいったな。
この一週間、ブログに不具合あり更新できなかったのですが、
パートナー企業L社に復旧していただいたため、めでたく再開。
先週の土曜日から今日までの一週間は、
インドネシアJCCの学生さんたちにskypeでヒアリング、
出版の話、eラーニング教材開発の話、
新たな在留資格新設から発展した相談、養成講座開講式、
夫も甥2人もインターカルト生という30年前の卒業生と
感激の再会、地元足利大学へ、日本語学校入学式、老酒会。
・・・働きました。
20代の時、新卒で就職した職場で使っていたノートを何冊も、
ダンボールにしまったまま持っています。
ジャッキー・チェンの蛇拳、酔拳、などなどのビデオテープも
同じ理由で所持。老後の楽しみのため。
でも、老後にそんなもの見るだろうか。ノート、ビデオ。
私は老後も慌ただしく、今のことをしてますよね、きっと。
だいたい、老後っていつから?
…って考えると、2003年から15年半書いているこのブログも、
私にとってはただの過去の記録で、そんなに執着ないんだ、
と気づいたのは、先週、ブログが消えた!と聞いた時。
ああ!私はほんとに今を生きているのだとびっくりしました。
いや、でも、いつか暇になる日がきたら読みたいので、
復旧、とっても感謝しています。ありがとうございました^^