• 174月

    midori

    今、週に2回、スカイプ・ミーティングがあります。
    1回は赤道方面と、もう1回は味噌カツが美味しいあたりと、
    それぞれ別々のチームミーティングが定期的に。
    PC越しであっても、声と声を交わす、顔と顔を合わせる…、
    文字と文字より、わかり合える度合いが断然違います。

    今日は、午前中は虎ノ門、夕方は新大久保で、
    本当に顔を合わせての委員会と総会。
    その間に、学校に戻って味噌カツ地方とのスカイプ。
    あっちこっちの物凄くたくさんの人と話した一日でした。

    緑の季節、写真は霞ケ関ビルのあたりの緑です。
    間もなく五月、私の季節。

  • 164月

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    本日、朝4時起きで大阪です。
    あべのハルカス、地上300メートル 、
    日本一の超高層ビルの最上階でケーキをたくさん食べるの図。

    日本に様々な語学学校がある中で、
    日本語学校は日本で一番になったら、それは世界一ということですよね、
    と、別の言語の学校の方に言われて、ああそうかと思ったことがあります。
    (その言語の本家本元の国の学校にはかなわないということか?)

    さて今日の大阪は、
    ラテン語「DOCENDO. DISCIMUS」を建学理念とする専門学校さんを訪問。
    日本語訳は「教えることによって学ぶ」。
    私たちもこう在りたいと思うたくさんの日本一を見せていただきました。

    今、帰りの新幹線の中です。もうとっく前に名古屋を過ぎて外は暗く…。
    最近、タフと無茶の違いについて、よく考えます。
    さて私はどっちなんだろうかと。

  • 144月

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    昨日(13日)は、午前と午後に新しい出会いの機会がありました。
    それぞれ、この人(たち)に会ってみたら?という人からの紹介で、
    なるほどやっぱり、色々新しいことが生まれそうな出会いでした。
    詳細はまた、ぼちぼち。

    出会いといえば、
    インターカルト在籍中に知り合って結婚した人たち、
    ときに学生同士、ときに先生と学生、ときに先生同士、
    と色々なのですが、この間Facebookを見ていたら、
    (ちょっと複雑なのですが)10年くらい前の香港の男子学生と、
    この間まで在籍していた韓国の女子学生の従姉妹?の韓国女性の
    結婚式の写真が出てきてびっくり!
    年代と国を超えてどうしてそうなったのか全くわからないのですが、
    確かにそう…だと思います。出会いですねえ。

    写真は昨日の浅草。
    昨日も今日も雨が降ったりやんだり。でも観光客は普通にたくさん。
    浅草には、ハラル対応のお店がたくさんあることを知りました。
    新しいこと、生まれそうですよね。

    以上、昨日の夕刻から学校のサーバーの調子が悪かったので、
    昨日と今日のまとめ書き(を打ち合わせ帰りの山の手線の中で)。

  • 124月

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    銀座の三笠会館。
    初めての知らない世界でした。

    謎かけはもちろん、スピーチ一つ一つの中にも笑いが。
    こりゃ、とんがった心も丸くなるってもんですね。

    今日は、春風亭笑松改め小柳(こりゅう)さんの真打昇進の、
    小柳師匠出身の日大文理学部落語研究会主催の会でしたが、
    我ら、谷口&加藤の二人は、
    再来週の落語芸術協会主催の襲名披露の会にも行きます。

    これを機に、養成講座のパフォーマンスの授業だけではなく、
    あれもこれも企画しちゃおう!と盛り上がっているうちに
    お腹いっぱいになり、会もお開きになりました。

  • 114月

    tollini-sensei

    この週末は、かなり大忙し。
    本日土曜日は、朝から学校、その後飯田橋、そして中野。

    午前10時から、学校の1階ラウンジで、
    ヴェネツィア大学Aldo Tollini先生による校内公開講座。
    欧米系非漢字圏学習者の日本語学習について、
    日本人が気づきにくい難しさに、改めて気づいた時間。

    今日の気づきを気づきで終わらせないために、
    私たちの実践をして、具体的な改善へと進めることにし、
    その発表の場も設けて、そこに再びTollini先生に…と、
    いけそうです。いきます。

    写真左上は、2010年11月のイタリア。
    お食事をご一緒したTollini先生とマンガ大好きの甥御さん、
    着物の私と、アニメ「黒執事」のコスチューム姿の
    インターカルトkidoさん(右)とネクステージtanizakiさん。
    Lucca Comics and Gamesというイベントに参加した時のです。

    Tollini先生の校内での講座は本日二度目ですが、
    イタリアIL MULINOのおかげでこの縁があります。

    さて、明日の日曜日はインドネシアで知り合った落語家さん、
    今は日本語教師養成講座の授業も担当してくださっている、
    春風亭笑松さんの真打ち昇進をお祝いする会に行きます。
    昇進後のお名前は、明日。

  • 104月

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    今日は、日本語教師養成講座4月期生の開講式。
    私が同じように入学したのは1987年10月、
    (会場は高田馬場の平安閣でした)
    なのでもう27年半も前になるのだなと、ちょっと感慨深く…。

    午前と午後に1クラスずつあって、
    当時、今の私より少し若いくらいの(よって若くない)クラスメートが、
    「きょうみしんしん」を今の今まで「きょうみつんつん」と読んでいた、
    と言ったことを、開講式の最中に突然思い出しました。
    興味津々→◯きょうみしんしん、×きょうみつんつん。

    ところで、今日入学した皆さん一人一人のスピーチを聞いていたら、
    なぜだかやる気もりもり。昨日の愚痴はどこへやら…でした。
    今期の養成講座401教室はパワースポット。

    写真はウィークリーコースの椅子です。
    養成講座新入生の皆さんとの集合写真は、来週撮るそうです。

  • 084月

    ngs201504

    朝、起きたら雨、だけでなく雪も降っていました!
    本日、4月8日、春なのに。
    それで入学式、急遽、着物から洋服に変更しました。

    新入生は21の国と地域から123名。
    皆、早くもインターカルト生になっている感じでした。
    明るいというか、陽気というか、自由というか。

    通訳の先輩たち(写真左下、男軍団)、立派でした。
    四人とも、最初ウィークリーコースの学生として来て、
    帰国して、また長期コースに入学してきた人たちでした。
    こういう大役をこなすことは、
    日本語をぐーんと上達させるのだなとつくづく。
    だから、目標、ハードルは高く高く…ですね、絶対。

    思わずブーツを履いて重ね着するほど寒い一日でしたが、
    やっぱり春。何かが始まる予感のする春の一日でした。
    入学ありがとう…。

  • 064月

    30年来、卒業生たちが進学している専門学校さんの入学式、
    来賓として壇上に座り、スピーチもさせていただきました。
    1000人を越える新入生の中にインターカルトの卒業生たちも。

    okoze

    夜、再び同校の懇親会にお声がけいただきました。
    右、ご招待くださった校長先生、
    左、久留米から参列された専門学校の校長先生、
    なんと我ら、同じ年だということがわかり、びっくり!
    ああ、同級生にこんな感じの男の子たち、いたな…です。
    (左下は久留米のMs.tokuyasuさん、上はオコゼ。)

    tuuyakudanshi

    そしてこちらは、インターカルト日本語学校。
    明後日の入学式の通訳を務めてくれる、
    オランダとロシアとタイと台湾の在校生たち。
    前回に引き続いての、入学式通訳オール男軍団。
    本日、その練習のために集まってくれていました。

  • 034月

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    …と、今朝の天気予報で言っていましたが、
    今日、雨は降ったのでしょうか。
    意味は「春の晴天は三日ともたない。春は雨が多い」です。

    四月の声と共に、学校は新入生受け入れモード全開。
    月曜日は、長期コースの来日指定日で、
    久しぶりに、成田空港と学校の間を大型バスが2往復だそうです。
    この春の新入生は22の国と地域から。ありがとうございます!

    日曜日には、タイのお正月コースの学生たちも来日します。
    土日返上で新入生の対応をするスタッフの皆さん、
    着々と受け入れ準備を進める教務の皆さん、
    皆に感心。お疲れ様〜!

    そして今日は、ここ数期の比較的新しい先生たちが、
    自主勉強会をしていました。感心、感動。

    たくさんのお客さんとたくさんのミーティングで、
    今日も一日バタバタでした。でも心はなんだか日本晴れ。

    写真は、今日いただいた中野の鍋横最中です。

  • 024月

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    今でも、「インターカルトってドラマ「ドク」の舞台だった学校ですよね」
    と言われることがあります。もう20年近く前の、当時の早稲田校1号館。

    これからインターカルトで働くことになる、
    ドクも早稲田校も知らない人たちに遺すために何年か前に買いました。
    いや、これからではなく、今もう、その時代を知っている人はわずか。

    ベートーベンの運命を聞きながら、帰りの電車の中です。
    なんだか、色々が運命なのかなと思います。

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