• 238月
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    昨日、マレーシアに来ました。
    JAGAM(マレーシア元留学生協会)の留学フェア、
    AtoZ Language Centreの皆さんと。
    初日、ペナン。

    JAGAMは、かつて日本に留学した方たちが心に抱く
    「日本での学びと経験が今の自分をつくった」という思いを、
    未来につないでくださっている方たちの集まりで、
    様々な活動をボランティアで。
    1970年代に日本に留学したOB、OGの皆さんからスタートし、
    今、世代交代して、さらに勢いを増して動いてくださっている。

    日本よ、
    いつまでもそういう思いを持ってもらえるような国でなければ、
    です。

    ところで、マレーシア。
    昨日の朝、着いた時の気温は24℃でした。
    空港の外に出たら、空気、さわやか。・・・なぜに??
    吸い込んだ熱気で気管が火傷するのではないかと心配になる
    日本は一体何なのか。ここ、すぐそこに赤道がある国ですよ。

    日本よ、
    この先ずっと、冬の次にいきなり夏、夏が終わったらすぐに冬、
    という国になってしまうのか。

    明日はクアラルンプールでです。

  • 067月
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    今までの人生の中で一番脳みそが忙しいのではないかと思っています。
    ひと息つかなくちゃ、そうだ日本脱出だ!…と思って、即実行。
    で、ひとっ飛びして、気を遣わない人たちと遊びに台湾に来ました。

    食べて飲んで喋って歌って。

    所期の目的達成、いざ帰国…と思ったら、

    こんな雲。
    台風のためにフライト遅延とのことで、帰国が明日の深夜に。
    これも一興。
    明後日の予定は午後4時のお客さん。余裕で間に合うので沒問題啦!

  • 196月

    南国マレーシアから帰ってきたはずなのに、
    日本はもっと南国、というか、
    猛暑激暑酷暑の、厳しい暑さの国でした。

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    たくさんの足し算と、大きな引き算の計算が
    思いのほか大変そうで、一区切りつけに少し遠出。
    行った先マレーシアの、穏やかな中にある刺激が、
    懐かしく、ありがたかったです。

    AtoZ Language Centreでの、
    日本語クラスの参観と、養成講座修了生の集まり。
    教え子であり校長先生の西尾さんが私のことを
    メンターとかって言ってくれているのだけれど、
    青は藍より出でて藍より青し。

    AtoZに日本大使館の北岡さんも来てくださって、
    本当に嬉しいマレーシア滞在でした。

  • 185月
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    韓国での、日本留学&就職フェア。
    インターカルトのブースは、日本から一緒に来た崔さんと、
    専属通訳、18年前の卒業生、ものすごく頼もしい李さん。
    留学前も留学後もずっと、韓国で日本語の先生です。

    で、キムチ。
    昨日の夜はコムタンだったんですが、
    まず、チゲ鍋一杯の白菜キムチと巨大サイズのカクテキが、
    テーブルにどどどーんと。

    私は、こういう豪快で大胆なのが好きです。
    キムチでも生き方でも何でも。ちまちましたのは非常に苦手。

    今日はフェア二日目。
    なんですが、午前中はホテルの部屋からオンラインで、
    日本語教員養成課程の理論科目「総論4」の双方向授業。
    福島、東京、山口、福岡、沖縄の受講生が一堂に会して。
    便利な世の中。だけど、出張だからって逃げられない…。

  • 165月
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    韓国は時差がないので、今、日本と同じ、夜の10時です。
    こんなことしていないで、早く寝なければ。
    出張の前の晩の常で、終わらない仕事、昨日は原稿書きをしていて、
    睡眠1時間半くらい。でも結局終わらず、機内とホテルでして、
    やっと終わりましたー。

    今日の夕飯は参鶏湯(サムゲタン)。
    チャミスル(焼酎)と参鶏湯の滋養が五臓六腑に染み渡りました。
    今年も韓国出張は学務の崔さんと。ほんとお世話になりっぱなし。

    では寝ます。ナポレオンだって眠かったはず。

  • 182月
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    これどこだっけと思ったら、そのすぐ隣に下の写真があったので、
    ミャンマーだとわかりました。

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    日本の外食関係の協会の皆さんと行った視察。
    さまざまな成り行きから、私はツアーコンダクターみたいな、
    アテンド係として同行しました。
    大学の日本語学科での授業見学のアレンジなんかもしたのでした。
    実はミャンマーだけでなく、インドネシアにもマレーシアにも。
    わずか10年前、私は一体何者だったのか。たぶん、行動の人。

    わずか10年前は、外食の方たちだけでなく、
    あらゆる日本の企業たちが、ミャンマーを新たな市場として
    視察に訪れ、熱い視線であちこち見てまわっていました。
    (大学の黒板に日本の企業名がびっしり書いてありました。)

    ミャンマー。
    今は、どうかどうか、だけです。またこんな風に行ける日を信じて。
    夕日はきっと、冒頭の写真のままのはず。

  • 261月
    Categories: tanka, 海外 Comments: 0

    ブースには、インターカルトに入学手続きをしてくれた、
    今年4月新入生たちも何人か来てくれました。

    うち一人の、日本語まだまだこれからの女子は男の人と一緒に。
    「お兄さんですか?」という私の問いに、
    質問の意味はわかった、でも答えの日本語がわからないという様子。
    目の前にいる通訳の人に聞いてもいいのに、じっと考え続け、
    あ、閃いたぞ!という表情の後、隣に座っている男の人を指して、
    「愛しています」と。
    思わずのけぞって笑ってしまったけれど、素晴らしき答え。
    夏目漱石の、I love you=月がきれいですね、的な、違うか。
    ・・・4月の来日を楽しみに待ってますね。

    そしてこちらは、
    二人が夫婦だということを、今日知ってびっくりした卒業生の二人。
    フェアの主催者Jeducationのスタッフ、マイさんと、
    インターカルトから東放学園の放送芸術科に進学したキュウさん。

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    おそらくは出会うことなき二人なりインターカルトを選ばざりせば

  • 251月
    Categories: tanka, 海外 Comments: 0

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    今日は、日本に向けての講座講師から始まりました。
    去年の8月から始まった文科省の現職日本語教師初任者研修、
    毎週土曜日、一緒に走り抜けた皆さん、お疲れ様でした!

    と言って、zoomを切って、ホテルを飛び出し、BTSに乗って、
    サイアムパラゴンへ。「PM2.5」という理由で乗車券が無料!

    会場に着くと、東放学園さんとのコラボプログラム、
    日本から配信の、動画作成のワークショップが始まっていました。
    事前予約した皆さんが食い入るように視聴していてびっくり。

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    そして、我らのブースの今回のメンバー。
    いつものトールさんと卒業生のナットさん、辻本さん、遊軍加藤。

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    前にお仕事をご一緒し、今はアサンプション大学にいらっしゃる、
    上原先生と久しぶりに再会いたしました。

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    こうしてJeducationフェアの初日終了。参加校の懇親会。
    見回してみれば、古株というか最長老というかで、乾杯の音頭^^;
    2002年に始まったフェア、今年で23年め!継続は力なりですね。
    で、プーパッポンカリーと、カオニャオマムアン。美味しすぎたー。

    バンコクでも口々に我聞かれるは「認定申請もうされましたか」

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    という一日でした。
    辻本さんとスーパーに寄ってふらふら見て、買い物して、
    ホテルに戻ったら、恒例のソファでうたた寝をしての今です。

  • 241月
    Categories: tanka, 海外 Comments: 0

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    夕方、32℃のバンコクに着きました。
    明日の会場のサイアムパラゴンに行って、
    主催者の長谷川さんやゲイさんに挨拶して、
    タイ料理をたらふく食べて、
    ホテルに戻ったら、ソファでそのままうたた寝、
    顔だけ洗って寝ちゃおうかと思っている今です。

    夏物を一月にも着るバンコクはPM2.5の白き空なり

  • 091月
    Categories: tanka, 海外 Comments: 0

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    子に母語を継承したる親たちの一人ひとりの想いをつなぐ

    夏バージョンの私たち。カルダー淑子先生と椿さんと私。
    季節を超えて今日、気温零下というワシントンのカルダー先生から
    この写真が送られてきたので、このお話を。

    カルダー先生は、「日本語教育推進法に「海外に移住した邦人の子孫等
    への日本語教育の支援」を」という世界中の関係者の声を国に届け、
    2019年に実現に導いた方です。

    この間、登録認定を受けた私たちの日本語教員養成課程の特徴の一つは、
    「目的・対象別日本語教育」という科目の充実で、
    留学、生活、就労、児童生徒、難民等、海外という6つの分野の事例が、
    溢れるほどに盛り込まれていることです。

    そのうちの一つ、分野「海外」の中の「継承日本語」というカテゴリーで、
    カルダー先生が、アメリカ、スイス、フランス、韓国、南米で日本語を
    継承する先生たちの生動画制作をコーディネートしてくださいました。

    去年の夏のこの写真は、東京での、その小さな慰労会。

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