• 231月
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    左上から、東京kの主婦会館、
    その右、インドネシアのメダン、
    下のは、ミャンマーのヤンゴンの、足跡です。

    タイトルの『地に爪跡を残すもの』は、
    佐々木邦という人が昭和9年に書いた小説で、
    亡き父がよくこの本のことを話していたのは、おそらく、
    「地に爪跡を残せ」と言いたかったからだと思います。

    「地に爪跡を残すもの」、知ってるような顔して、
    この話をよくしているけれど、実は読んだことがありません。
    それはやっぱり、父に対してもまずいだろうと思って、
    Amazonを見たら、出品者という人から買えるとわかったので、
    さっき注文しました。

    親しくしている人たちが今、様々な足跡を残しています。
    大事に作り上げてきたen塾に終止符を打とうとしている人、
    韓国の『きらめく拍手の音』というドキュメントを翻訳した人、
    ・・・人、・・・人、・・・人。

    僭越ながら自分の人生と重ね合わせて、ちゃんと整理して、
    改めてひとつひとつ、ここに書いていこうと思います。

    ・・・あぶない、またうたた寝。

  • 221月
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    何年か前に、初めてミャンマーに行ったとき、
    「あなたは、おしんですか」と聞かれました。
    たまたま会った日本語ができる人にだったと思います。

    「いいえ、私はおしんじゃありません」なんですが、
    それくらいに、おしんは有名でした。
    ミャンマーだけでなく、アジアのあちこちの国々でも。

    20代のときに行ったイギリスの語学学校では、
    「あなたは、husband(夫)が死んだらハラキリしますか」
    ハ〜ラキ〜リと言っていたのは、腹切り=切腹。
    「いいえ、しません!」どん(机を叩く音)。

    写真はミャンマーのイタリアンレストランで撮りました。

    ・・・ここまで書いたところで、
    テーブルにおでこつけて寝てました。寝ますねーzzz

  • 201月
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    今日の夕方、カバンの中にお財布がないことに気づきました。
    診察券の番号を見ようと思ってお財布を探したんですが…。
    中には、診察券だけじゃなく、もちろんお金もクレジットカードも、
    いろいろ入れているお財布が、ない!

    いつお財布からお金出して使ったっけ?と考えたら二日前の月曜日。
    今日は在宅勤務だったので、学校に電話。
    月曜日に、お客さんと一緒にお昼を食べに行ったときに持参した、
    布の袋の中にありますよ!と。ああ、やっぱり。

    もう何ヶ月も、ほとんどお財布からお金を出していないのです。
    コロナ禍でお金を触りたくないというのもきっかけとなり、
    キャッシュレス社会の一員になったから。
    今、支払いはほとんど腕の時計やクレジットカードをかざして終わり。

    で、どうしてこの写真?
    お財布を持ってお昼を食べに行ったのは焼き肉屋さん。
    そうだ!今日は肉の写真だ!と、スマホの中の「肉」の写真を検索、
    そうしたら2015年のこの写真が「肉筆」というカテゴリーで。
    文明の利器、想定外の行動をしてくれますよね。

  • 191月
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    出勤した昨日は、11,165歩。
    在宅勤務の今日は、2,112歩。
    もちろん座ってぼーっとしていたわけではなく、
    zoomと電話でのミーティングがいくつかずつと、
    あとはメールやメッセンジャーでのやり取りと、・・・。

    写真は、小池さんのマスクと呼んでいるマスク。
    西陣織の少しお高かったマスク、小池さんは小池都知事です。

    仕事は「行ってする」から「居てもする」、
    マスクは「風邪と花粉の時だけ」から「いつもする」に。
    おそらくこのまま当たり前になることと、
    ならないこと、それもあるのだろうと思います。

    横浜市長が帯状疱疹に伴う左顔面まひで再入院という
    ニュース。他人事とは思えません。
    痛いなんてもんじゃないだろうと思います。
    どうかどうかお大事に。一日も早く良くなりますように。

  • 181月
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    不安を煽るわけではありませんが、ほんと、怖いです。
    英変異ウイルス、初の市中感染か。英国滞在歴ない男女3人。

    今日、府中の駅に帰り着いたのは9時過ぎ。
    とにかく誰も歩いていないんです。車もほとんど通ってない。
    お店が閉まっているから道が暗い。まだ9時なのに。

    昨日の大きな仕事の、やり切った感からきた疲労と相まって、
    無造作に積まれた仕事の山を捌き切れない焦りと相まって、
    目に見えぬ敵が怖い。

  • 151月
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    今朝、ふと「お尻は一つしかない」という言葉を思い出しました。
    コロナの感染拡大でトイレットペーパーがなくなる!
    という話が巷に流れ始めたころ、
    買い占めたってしょうがない、お尻はみんな一つしかないんだよ。
    と、あの、台湾のデジタル担当大臣、オードリー・タンさんが言った
    という、その言葉。

    リーダーシップって何だろうと、改めて思う今日このごろ。
    己を顧みつつも。

  • 141月
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    昨日の晩残したエビのお寿司。今朝、冷蔵庫から。
    子どものころは、このエビのお寿司が一番好きでした。
    でも、今はもっと美味しいネタがたくさんあるから、
    こうやって最後の一つになって、食べ切れなくて、
    ラップにくるまれて冷蔵庫で一夜を明かす身に。

  • 131月

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    新しい飛沫防止のパーテーションがきて、喜んでくれている学生。
    午前中はクラスの授業に出て、午後はプライベートレッスン。
    自分の年齢に合わせてゆっくりゆっくり勉強していると
    言っていました。
    私もいつかどこかの国でそんな風に…というのは昔からの夢です。

    すでに夢の途中に在る人たちは、こんな風にとどまって継続。
    これから夢を実現したい私のような人間は、
    ぐずぐずしていると、そのうち身体の自由がきかなくなったりして、
    ゆっくりゆっくりの勉強にも間に合わなくなるのではないかと。

    ♬ 現在(いま)を嘆いても 胸を痛めても ほんの夢の途中〜
    (来生たかお「夢の途中」)

    明日は桜が咲く頃の気温だそうです。待ってみせるぞホトトギス。

  • 121月
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    二度目の緊急事態宣言後の三連休明け、
    前から学校の何人かの人がそうしているように、
    マスクを二枚重ねてすることにしました。私は出退勤の移動中のみ。
    今日の帰宅時、9時過ぎていたんですが、
    どこの店が早仕舞いしようが、俺は続けるぞとアピールしている
    ように見えた、俺のラーメン屋みたいな感じの店まで閉まっていて、
    家までの人通りも多くなく、なんだか怖くて走って帰ってきました。

    コロナという巨大かつ凶悪な力のためなのか、たまたまなのか、
    私の身近な人の何人かが、自らの生き方を変えようとしています。
    私はというと、最初は価値観のあまりの変化に戸惑いましたが、
    今は、うーん、どうでしょう。
    当面、物理的に何かを変えようとはしていないけれど、話す相手に
    何度となく「私はプロデューサーでありたい」と言っているところを
    みると!? 演じる人はそろそろ卒業の模様です。

    載せる写真に事欠いて、10年前に台湾で撮った私の足に群がるこれ、
    名前はドクターフィッシュでしたよね、確か。
    こんな、あちこち行ける日が、本当にまたくるんでしょうかねえ。

  • 041月

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    年賀状出しがてらちょっと散歩。
    たまにすれ違う人と距離をとろうと思うと、うつむきがちになる。
    そしたら足元に見えたかわいい消火栓の蓋。

    知事たちが要請したという緊急事態宣言はどうなるんでしょう。
    そうなったらすぐに動けるよう準備しようとは話しているけれど、
    対面授業のつもりからのオンラインへの再度の全面変更は、
    経験済みとはいっても、学生も教師もそれぞれ大変ですよね。

    豪州に住む元同僚から、
    …こちらはどこかの州で10人とか感染者が出たら、
    そこから他の州に行くことができません。
    日本がこんな風になっちゃうなんて思ってもみなかった…と。
    確かにそうだ。どうした日本。

    上を向いて歩いたら涙がこぼれない。
    でも、たまには下を向いて歩いて涙こぼしてもいい。
    100円落ちてるかもしれないし、ホームから落ちる心配もない。

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