ありがとうございました!新しくなった学校中のエアコン、
今年最後の教師会後の皆さんとの乾杯、会食、歓談、
すべて、縁あって恩ある皆様のおかげです。
長らくかなり聞こえが悪かった左耳は、
昨日、ちょっと奥まで綿棒を入れたら、ガサゴソ音がして、
すぽっと音の道ができたような気がしました。
まだ完璧ではないけれど、もしかしたら元に戻るかも、^^
(まだ鼓膜の穴に管が入ったままですが。)
乾杯🍷
ヤクルトタフマンを飲んで臨んだ人、少なくとも3人。
今日はインターカルト日本語学校の2017事業計画発表会でした。
教職員が全員、夕方から一堂に会し、
各部署、チームの中の一人(立場の上下関係なし)が発表。
学生募集の現状分析とか、マーケティング戦略とか、
顧客満足度とか、事務の効率化とか、カリキュラム改編とか、
進路サポートとか、日本語教師養成講座とか、ITC教育とか。
直接関係していないところの話、数字による現状の理解、
発表者一人一人がそれぞれの仕事のプロだと気づくこと、
まずは、ちゃんと知ることが大事なのですね。。
拍手👏👏👏(自画自賛)…。
明日から三連休ですね。深く深くどろどろになるほど眠りたい。
でも、明けたら(仕事)あと二日じゃないか。。…することあり過ぎ。
今年もまたB大学交換プログラムの修了発表会の季節。
委託を受けてから10数年、よほどのことがない限り、
学生さんたちと先生たちの4ヶ月の成果を見に行きます。
スピーチと、スキットと呼んでいる寸劇。
担当の先生たちのモノマネ入りの日本語クラスを模した劇、
面白おかしく演じる様子は抱腹絶倒、圧巻でした。
夕方からは、学校に戻ってクリスマス・パーティー。
一緒に食べて喋って、ビンゴしてプレゼント交換して。
「今日は昨日よりもっと面白い。」
これは、午前中、確かミネソタ大学からの学生さんの
スピーチの中にあった言葉。
日本で毎日毎日、そう思って過ごしてきたそうです。
いいね!…。
インターカルト日本語学校の学生&教職員が選んだ、
今年の漢字は「変」でした。
理由。
今年は変化の年。新しい大統領誕生の国、国王が逝去された国。
退職して日本留学したのが大きな変化という学生、
これから変なことばかりでないことを祈る学生。などなど。
上位その他は、毎日楽しいから「楽」、
暑い国から日本に来て生まれて初めて見た「雪」、
そして「丼」!牛丼は美味しいです。毎日食べます。…だそうです。
大阿久さんとのやり取りをFacebookの動画で配信。
数年前のイタリアでのフェア参加の時に買ったヒョウ柄の着物が、
横に膨らんだため、なんだか肝っ玉かあさんみたいで変、
半襟が半分だけ出てて変、変と書いた変という字が変…と、
個人的には問題あまたでしたが、それはそれで楽しかったです。
応募してくださった皆さん、ありがとうございました!
次は、クリスマスパーティーです。
本日、土曜日。
ジャカルタからの来年1月新入生たちのオリエンテーションを、
現地事務所と東京の学校をオンラインでつないでしました。
スマホはどこで?風邪を引いたら?スーパーはどこに?
果ては、来年夏の一泊旅行のスケジュールは?まで質問いろいろ。
楽しみですよねー。
オリエンテーションは、
新しい環境への適応・順応のための云々…の意味で使っていますが、
『大辞林』を見ると、
「自己と新しい環境および過去との関係を正しく認識する精神作用
見当識。所在識。自己の位置づけ。」
という難しい一文。
普段使いの意味と大きく言えば同一線上だけれど、
過去との関係、自己の位置付け…なぜだか深く心に沁みました。
なんであれ、各国からの新入生の皆さん、お待ちしてますね。
いろんな感動があった土曜日。
いきなりの写真、手前が本日最初の感動、許ぺシュンさん。
with 高橋さんと私。
今日は、日振協主催の「日本語教師採用合同フェア」。
その第1部の「パネルディスカッション」にペシュンさん。

カイと新宿と青山国際の学生さんたちと一緒に、
思わず_φ(・_・ メモメモの話の数々。…それは後日書きます。
※彼らの前に登場したという、委員の沼田先生のお話は、
ちょっと遅刻したため聞けず。残念。
このフェア、今回は第1回の開催。
この、学生たちによるパネルディスカッションは特に、
日振協ならではのとっても良い企画だったと思います。
第2部は「個別相談」。
インターカルトもブースを出し、島崎先生と佐々木先生と、
途中から(学校での文化庁の講座を終えて来た)田栗先生が。
※私としたことが三人の写真、撮り忘れました。。
お腹が空いて、会場をふらっと抜けて、一人で吉野家の牛丼。
並盛Aセット。生野菜と、みそ汁をとん汁に変更。
3時近くという中途半端な時間、お客は私を含め全員女性。
最近、一人で入るのに躊躇ない…。女性対応の成果ですね。
フェア第2部の成果は、
私はふらふら隊で他校の人たちと会っては喋りしていたので、??。
帰りの道々聞いた話では、テーブルに座ってくださった方たちと、
実りあるお話ができたようです。
終了後、両国へ。相撲見物ではなく(これ、両国駅です)、
こちら。雷ストレンジャーズ。
イプセンの「フォルケフィエンデ―人民の敵―」。
上演台本・演出の小山ゆうなさんがお友達なんですが、
作品、この前見たのもその前見たのも、そして今回もまた脱帽。
いい仕事。
とても重く自分にズシンとくるものを抱えて、
(これもいつか書きます)
電車に飛び乗り、帰ってきました。一日、終了。