• 186月

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    iPad×Nihongo 全国体験イベント@名古屋、無事終了。
    甘いものを食べながら振り返りをして、今、新幹線に乗りました。

    名古屋の開発チームの皆さんと同じポロシャツで臨んだため、
    質問もたくさん受けることになり、ドキドキ。
    技術的なことはもちろん皆さんにお任せして、
    私はもっぱら周辺の問題回答。
    学校にどう導入するか、使用を促すか、
    学生の反応はどうか、先生たちはどんな感じか…などなど。

    明日は、@大阪。
    私は朝の受け付けのところだけ顔を出して、
    そのまま大阪の別の所で別のお仕事。…で、夜、東京に戻ります。

  • 166月

    suteteco

    昨日、学校の事務局前とfacebookを賑わしたステテコ、
    少し説明を書きますね。

    なんでも、昨日、ステテコ屋さんがいらして、
    「皆さんで履いてください」と120着ものステテコを!
    学生だけでなく教職員も1着ずつ選んで、一泊旅行の時に
    履いて何かやろう!というお達しメールがきたので、
    私も1枚いただきました。

    「これぞ、日本のステテコ。This is Japanese Steteco.」
    というタイトルのチラシを広げてみたら、
    ちぢみを織る   近江—滋賀①
    しぼを出し、晒す 近江―滋賀②
    柄を染める    山城―京都③
    生地を裁ち、縫う 豊後—大分④ とありました。

    なんだかとっても良いですねえ。広めたくなりました。
    suteteco.com → こちら

  • 106月

    yokai

    私の日本語教師養成講座時代の科目に、
    「妖怪」を学ぶ授業がありました。
    講座設定の趣旨はおそらく日本事情の一つで、
    どなたか忘れましたが、担当は妖怪を専門とする先生で、
    私は、それはそれで面白かった…という風に記憶しています。

    しかし、とっても真面目なクラスメートは、
    妖怪なんてけしからん!と事務局に言いに行ったとか。。
    10人いれば10人、100人いれば100人、人はそれぞれだから、
    大変…と、これは今だからわかる学校側の苦労ですよね。

    今日、電車の中でスマホでメッセージの返信を打つのに
    熱中していたら、自分の駅で降りるのを忘れ、
    降りた隣の分倍河原の駅のホームにあったのが、これ。
    「大妖怪展」、…で「妖怪」の授業の記憶蘇る、で、この話題。

  • 076月

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    今日は、10月生の東京入管への申請日。
    10月から日本留学を夢みる学生たちの書類と一緒に、
    みんなの夢も預かったような気持ちです。
    審査結果の発表は8月25日。待ちましょう。

    そして今日、台湾では7月生のオリエンテーション、
    写真左の女の子は新入生、そして右の男性は、
    (兄でも彼でもなく)彼女のお父さん、
    そして、20数年前のインターカルトの卒業生…だそうです。

    オリエンテーション中に、台湾事務所からLINE。
    ・・・(中略)・・・
    結果。娘さんと一緒に入学式に出席するお父さんに会いに、
    お父さんがインターカルトで日本語を習ったという、
    西田先生も会場に来てくださることになりました。

    先生たちに向けて、
    「学生が卒業した後、誰に習いましたか?と聞かれた時に、
    ◯◯先生と名前を挙げてもらえるような先生になってほしい」
    …と私が言っているプロモーションVTRがあるのですが、まさに!
    西田先生はインターカルト目白校、早稲田校時代の先生です。

  • 265月

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    明日の朝、家を5時に出なければ間に合わないことに気づいたので、
    昨日、急きょ羽田のホテルを予約、前泊することにしました。
    こんなこと、前ならへっちゃらだったのですけど。

    「気力・体力の限界!」と言って引退した千代の富士の言葉を、
    最近時々思い出します。
    体力はかなり自信がないのだけれど、
    気力はおそらくまだまだ余りあると思うので、
    とりあえずは当分タフでい続けるのでしょう、ね、私は。

    京急線の前の席、台湾のガイドブック持ってる子が、
    スマホを操作しながら、一緒にいる友達に、
    「台湾の友達にね、美味しいお店教えてって言ったら、
    台湾のどこ?って。えー私たちどこ行くの?台湾行くんだよねえ」と。
    友達も友達で、「そうだよね〜。私たち、台湾行くんだよねえ」って。
    呑気でいいなあと思いつつ、私もこの仕事していなかったら、
    おそらくこんな感じだったかもと思うので、笑えません〜。

    明朝、ソウルへ。
    2011年3月の震災直後に、4月入学予定の学生たちと家族と話をしに、
    二週続けて行ってから、5年ぶり。
    あれから、学生の国籍の構成もずいぶん変わったなあと思いながら。

  • 225月

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    彼女の名前はgocさん。
    双子のお姉さんのタオさんと一緒に入学してきた時、
    私は何度も名前の音を聞いて、
    彼女の名前のカタカナ表記を「ノック」にしました。
    が、世の同じgocさんは文字で音を読んで「ゴック」さん。

    どっちが正しいのか。
    ベトナム語の「g」の発音は鼻濁音なので、
    「go」は「ゴ」でも「ノ」でもない。([ŋo]です。)

    と、長々と前置きを書きましたが、
    インターカルト時代はノックさん、今は名前の別の一部から、
    ミナさんになったノックさんの、慎太朗さんとの結婚式でした。

    12年前?ホーチミンで初めて、双子の彼女たちに会った時、
    二人とも日本語も英語もできなくて、
    絵を描いて会話したのが昨日のことのようです。
    学校に入ってからは本当に優秀で、
    漢字のテストも漢字の国の人たちを抜いていつも一番。
    本当に私の自慢の娘たちです。私、二人のお母さんと同じ年^^;

    あの時、日本に留学したから在る今日。
    人の人生に関わってるなあとか、今の結婚式開放的だなあとか、
    お父さんどんな気持ちかなあとか、色々考えながらの3時間。
    インターカルトに同時代に在籍していた、
    ベトナム、台湾、韓国の卒業生たちと一緒に祝いました。
    Xin chúc mừng hôn nhân💕

  • 105月

    お客様が学校を訪ねてくださった時には、校内ツアーのコンダクター。
    たとえば今日は、スタートして2日目のクラスと1ヶ月のクラス、
    それぞれ、今日までに習った言葉と表現を駆使して自分のことを話している。
    2日目は2日目だけれど、2日目なりの会話。もちろん日本語で。
    それから、小説を読むクラス。今日は村上春樹でした。
    そして、就職サポートプログラムのクラス。業界研究。心構えなんかも。

    教室に行ったとき、
    先生たちも学生たちも皆、どうぞ〜という空気を醸し出して、
    教室に招き入れ、時に授業の輪にも入れてくれて、ほんとありがたい。
    こういうオープンな雰囲気は、きっと昔からの校風です。創立39年。
    とっても自由なのだけれど、でもその中にちゃんと規律がある…と、
    私絶賛の学生たちです。

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    さて、8時半に学校を出ても、家に帰り着くのは10時過ぎ。ほんと遠いです。
    明日からまた出張で、写真は今日学校の近くの薬局で買った品々。
    無理も無茶もしないで、そろりそろりと行ってきます〜。

  • 204月

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    今18歳の人が将来就く仕事の6割は、今はない仕事だ、
    という話をこの間聞き、へえ〜!と驚きました。
    が、これは、コンピューターゲームやアプリを作る仕事が、
    ついこの間までこの世に存在しなかったのと同じことですね。

    反対に、牛乳配達とか駅の切符切りとか、
    そういえばストッキングの伝線を繕うお店があったなとか、
    昔はあったけれど今はない仕事もあります。

    18歳の人たちは現役のうちに、私が生きていたら100歳より前に、
    コンピューターがすべて人間に取って代わる時代になるのだと。
    え?車って人間が動かすの? え?車の運転したことあるの?え〜??
    …という時代が。
    そうしたら、教習所の教官という仕事も…なくなるか。

    写真は、
    インターカルトT氏作のJLPT日本語能力試験の申請手続きシステム。
    以前はすべて手作業で、だから間違いもありました。しかし今は!

    e -ラーニングもアプリも作っている私たち。
    でも、その根幹は人と人とのコミュニケーション、
    その間に成り立つ私たちの仕事。そこを大事にしたいと思います。

  • 154月

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    日本語教師養成講座の授業をもって四半世紀。
    この間に関わった1000人を超える人たちの
    名前、顔、筆跡、いずれかでかなり覚えているつもりですが、
    そんな中、個性的で異彩を放っていたがゆえに、
    今でもピシッと印象に残っている人が、何人かいます。

    Mr.たわらさんも、その一人。
    ケニアを経て、今はエジプトで日本語の先生です。
    学生が描いたというこんな絵を見ると、
    ああ、いい先生してるんじゃないか〜と、
    私はただひたすら誇らしい気持ちになってしまいます。

  • 114月

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    入学式前の学務・教務による新入生オリエンテーションに続き、
    今日は1階のラウンジで、教務から授業についての
    より詳しいオリエンテーションが行われている、
    という話を聞いたので行ってみたら、
    J1レベル、数クラスの学生たちが各国語の通訳付きで話を聞いていました。

    最近、このように自分がよくわかっていないことがよくあるのですが、
    それはとても良いことだと思っています。

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