今日は仙台。
普段接点のない方たちと、たくさん話をして、刺激を受けて、
頭の中のもやもやの霧の隙間から少し晴れ間が見えたような気分。
わざわざ新幹線に乗って来た甲斐があったってもんだ、
・・・の一日でした。
駅前の道のイチョウ。
東北大学の壁沿いの紅葉。
短い秋からはみ出てそのまま冬の中にある景色。
仙台駅に着いてすぐに牛タンを食べました。
仙台の駅前には数軒おきにあるように見える牛タンの店。
日本中の牛のベロがここに集合。
よく、A型でしょと言われますが、O型です。
夏休みの宿題、さっさとやったでしょと言われますが、いいえ。
今、いろんなことに追われていて、でも終わらなくて、
昔の8月31日に、「夏休みの友」を前に途方に暮れていたの図…状態。
血液型については、今でこそ、私は大雑把なOなんて言っているけれど、
血液型が流行り出した22の頃は、なぜ人を4分割するのだと腹を立て、
絶対に血液型の話には加わりませんでした。
そうしたら、就職試験の面接で、何型かと聞かれてしまったのです。
で、とっさに「それが何の関係があるんですか」と聞き返してしまい、
ああ、落ちた、と思ったのに採用通知が。
芯のある人間と評価されたのでしょうかね。永遠の謎。
去年の今頃は、瀬戸内海に浮かぶ島にヨットで渡って、牡蠣三昧でした。
生牡蠣、焼き牡蠣、牡蠣のアヒージョ。ありがたき同級生たち。
でも今年の今は、8月末の夏休みの友を前に、眠気にさいなまれる私。
以上、ほんとにどうでもいいこと。
家に帰ったら、届いていました。
1997年に行われた日振協の第1回箱根会議。
私にとって、日本語学校全体を俯瞰した初めての機会でした。
そこから生まれたプロジェクトチームでは、経験も年齢も一番下。
猪突猛進…のうちに、いつの間にか来てしまった今日です。
刊行12/1だそうです。ココ出版さんのHPはこちら。
三代先生、佐藤先生、ありがとうございました。
気づいたら、11月になってから、一回も更新しない間に今日です。
1日も欠かさず1年間書いた年もあったのに。でも書き続けて21年余り。
11月はあと10日で終わってしまい、あっという間に師走ですね。
最後に書いた10月25日から今日まで、
Googleのカレンダー、仕事はピンクなんですが、べたっと一面に。
あちこちで人に会って、会議に出て、学校で授業して、教材も作って、
変わり種では、11月28日に、府中にある夜間高校の見学に行きました。
インターカルトに教育実習に来ていた東女の学生さんが、
外国にルーツのある子のフォローを教室でしていると聞いて、
副校長先生に見学をお願いしてもらい…いろんな意味でいい機会でした。
福島にも行きました。10月30日。
JICA海外協力隊2024年度2次隊の訓練修了式と壮行会。
インターカルトの養成修了生で、その後講師をしている篠遠さんが
インドネシアのスマラン国立大学に派遣されます。素敵な生き方。
JICAと連携協定を結んだので、2年後、新たな隊員を推薦します。
Googleカレンダーのプライベートは青で、週末にべたべた。
鍼灸と美容院と選挙。梅沢富美男と研ナオコのショー、一人で明治座。
11月9日は中学の同窓会、参加者75人だったか78人だったか。
卒業して半世紀、5年前にいた人が何人もあの世に逝ってしまった。
会える時に会っておかないとね。
皇帝ダリアの花の写真が毎日、母と妹それぞれの家のが届きます。
花の名前は、ナポレオン皇帝の妻ジョセフィーヌに由来しているらしい。
私の同窓会の翌日に具合が悪くなった母は、お陰様で復活しました。
でも、そのために足利で会う約束をしていたのに会えなかったSさん、
すみませんでした。近々また帰りますので。
もう一つ、カレンダーに青がありました。
土曜日、もう何週間も咳が止まらなくて病院に。長引いている風邪です。
大丈夫。
・・・という今日まででした。
あっという間にまもなく11月。なのにまだ夏のような日。
多くの日本人にとって今はもう秋だから、季節に合わせた服装の人がちらほら。
でも、外国からの人たちは正直に気温に合わせるから、ノースリーブの人もちらほら。
どっちが合理的で過ごしやすいか。
府中市美術館にミュシャの絵を見に行ったのは、二週間前の土曜日。
ああ、もう冬の夜明けだなあと思ったのは一週間前。
佐竹商店街のお肉屋さんの解体工事が始まったのに気づいたのは一昨日。
ドラマや食べ歩きでよく登場していた昔ながらのお肉屋さん。
時々、お昼のために買ったコロッケとポテトサラダ。
学校が台東区に引っ越して16年。
かつてあったかなりのお店のシャッターが閉じたまま、もしくはマンションに。
佐竹商店街は、日本で二番目に古い商店街だそうです。一番は金沢。
と、こんな切ないことばかりが頭をめぐるから、秋はちょっと…です。
冬はもっと苦手なので、春よこい早くこい。
2024年10月期、長期コースの入学式。28の国と地域から。
私の左右の二人は、通訳をしてくれた台湾とアメリカの在校生。
二人とも、一年半前に新入生としてここにいた人たちです。
自分もこんな風になれるんだと、新入生たち、思ってくれたか。
私も、日本語教師になろうと、インターカルトの授業見学に来た時に、
当時いらした田中先生が、学生からすうっと言葉を引き出すのを見て、
ああ、私もこうなれるんだと思ったのを昨日のことのように、
だけど、1987年。
留学生たちへの私たちの役割は、自転車の補助輪みたいなものだと…。
言葉ができる。文化やルールを知っている。自力で、自律的に。
それは生きていくために必要なこと。その先に自信と未来があります。
私たちは、責任と誇りを持って彼らを迎えて送り出すのです…よね。
来週から始まる10月期は、42の国と地域の学生たちでスタートします。
(先週末のタイで見た)ワットポー(涅槃寺)の敷地内にある、
ヨガの石像群の中で、強烈に惹きつけられた一体。
まさかこれはね‥だけれど、できる人、いるんですよね。きっと。
スマホのアプリによると、昨日から今日にかけてと今日の夕方の
睡眠時間、合わせて9時間34分と出ています。週末のまとめ寝。
睡眠は、疲れを回復させ体内の状態を一定に保つ恒常性維持機能
の一つ‥だそうです。
心はタイで癒したけれど、その後いきなり月曜日だった今週の、
体は結構大変でした。
人と会って食べて飲んでは、基本的に(大)好きなのだけれど、
今週の、毎晩ほとんど‥は、さすがに体が。
ワットポーの涅槃像(ねはんぞう)。
涅槃は、あらゆる煩悩が消滅し、苦しみを離れた安らぎの境地。
ヨガは、心身の統一・訓練によって、物質の束縛から自由になる。
いずれも遠い。
東南アジアの国々の建物の中は概して冷房が効きすぎです。
ここ、タイも例外ではなく、スターバックスにいる私は、
長袖のカーディガンを2枚重ね着し、足にはストールをかけていても、
もう2時間くらいここに座っているので、芯から冷え冷え。
同行の二人組は近くのショッピングモールで買い物中。
私は、寒さと闘いながら締め切り間近の頼まれ仕事に取り組み中。
思い立ったが吉日的性格が、今回私をタイまで飛ばしました。
して無駄なことはない。しなかったら進歩も何もない。
0歩はどんなに頑張っても0歩だけれど、
1歩踏み出せば千里の道にも通づる。と信じてます。
つくづく思うのは、自分を突き動かしているもの、それは、
ただ単純に「これしたい」という思いと、あとは正義感かなあと。
昨日、旧知のSさんがこの写真を送ってくれました。
2014年9月27日。10年前の昨日、
大学の方たちを前に、外国人の進学とはこういうものぞ、
というようなことを、手を振りかざして喋っています。私。
この頃から進歩しているのかなあ、と、思わず思いましたが、
まあ、それはどっちでも。
カオニャオ・マムアン食べてシンハービールも飲んで満足。
ミャンマーのマンゴーはもっともっと甘いんだそうです。
充実の四日間でした。
今晩、深夜の便で帰って、月曜日から通常業務に戻ります。
日本語は難しいとよく言われます。
主語を省略したり、ひらがな、カタカナ、漢字が入り混じり、
「てにをは」と言われる助詞も難しさの一つです。
あなたという言葉に助詞をつけた場合、
「あなたに」「あなたを」「あなたが」では、
意味する内容が異なります。
さらに「なら」をつけるとニュアンスが変わります。
いしだあゆみさんで、「あなたならどうする」♪
JALの機内、これは3曲めで、
小坂明子の「あなた」から西川峰子の「あなたにあげる」まで、
「あなた」のメドレーを聴きながら、
″さくさくと″仕事をしながら6時間、タイまで飛んで来ました。
(・・・冒頭の文は番組のナレーションです〜)
タイトルの「あなたこなた」は「彼方此方」。
指示代名詞。あちらこちら。あちこち。
会いたい話したいと言われたら、あなたこなた、どこにでも。
というわけで、バンコクです^^
写真は、ミャンマーのレイレイさんヤヤさんとJeducation訪問。