
無事終了。
前身の「日本語教員研究協議会」のスタートが1989年(平成元年!)
そして、「日本語学校教育研究大会」として一新されたのが2006年。
今年はちょうど20年目の開催でした。
その今年、発表の応募者は過去最高、当日の参加も早々に満員御礼。
維持会員校各校からの委員の先生たちによる企画は、
おお!タイトル「日本語学校の新たなステージへ」にど真ん中から
勝負をかけてきているではないかと驚き、結果、
留学・就労・生活の留学の枠にも、制度の壁にも正面から一石を投じ、
それが皆さんと共有でき、おそらくたぶん、共感も得られたように
思えたのですが、どうだったでしょう。
自分からは、皆々皆様、協会事務局も含め、感謝の気持ちだけです。
そして、我がインターカルトからは4組のべ6名の先生たちが、
ポスター発表や自由研究発表で登場。
非常勤の先生たちも日頃の授業実践の発表をしてくれたのは、
日本語教師という職業の本質に、雇用形態による違いはないという、
当たり前だけれど、なかなか当たり前にはできにくい当たり前を、
普通に破ってくれて嬉しかったです。
実は学校は先週の金曜日から夏休み。これでようやく明日から休み。
と思いたいのですが、ところがどっこい、
あちこちからのあれこれ、そして自らのすることも、いろいろあって、
泳ぐのをやめたら命尽きるマグロとしては大変ありがたいのですが、
でも、がむしゃらに泳ぐのは本気で卒業したいと願う今日この頃です。
最後に。
北海道から沖縄まで、全国から東京に集まってくださった皆さま、
台風15号の襲来で、特に中部以西からの参加者、委員の皆さんも、
終了前に駅や空港に向かわれましたが、無事にお帰りでしょうか。
まだまだ続きそうな猛暑酷暑激暑、どうぞお身体第一に!
