
7月の初めに声がかかり、本番が17日でした。
去年の一泊旅行で「UFO」を踊った非常勤の先生たち3人組、
松島先生、池田先生、中村先生たちの今年の選曲は、
フィンガー5バージョンの「学園天国」。
事務局の彭さんと私に、2番の「ヘーイヘイヘイヘーイヘイ♪」
からのサプライズ登場をというオーダー。
仕事でも何でも、私の基本は「No」は言わない。というか、
去年のUFOがものすごく良くて、私も来年と興奮して言った。
通勤の往復の電車の中で、
まず、1番のようには空で歌えなかった2番の歌詞を覚え、
その後、3人組によるオリジナルの振り付けで踊る様子を撮った
動画を見て、真似て、・・・を家で自主練の後、
授業後にこっそり集まって、カラオケとスタジオで練習しました。
面倒くさいことを、すぱあっと忘れて、勝手にやり切った感。

そしてこちらは、日光江戸村。
花売り娘の夏苅先生、事務局の池上侍。
右端は、カラオケ出場者の中から選ばれた学生新撰組?
日本語学校で働く人は、何でもする。できる。
何でもすることを楽しめる。…ことが必須要素だと思います。
37年前の1988年に、
目指すは「歌って踊れる日本語教師」と宣言した私が、
学生たちの歓声を浴び、その夢を果たした今年の旅行でした。
誘ってくれてありがとうのひと夜、
すべてをやり切った、自然とそっちに向かっている気分です。
