• 308月
    Categories: 海外 Comments: 0

    タイでの大きな一つが終わりました。
    一つ、一つ、終わって残るものは何なのかなと、
    早く寝たらいいのに、普段だったら即刻寝落ちするはずなのに、
    薄ぼんやりと色々考えながら、ホテルの部屋のソファに
    座るでも横になるでもなくしながら今年の8月の最終を迎えます。

    会場の一角のエリアのあちこちでの各校の皆さんとの立ち話、
    集まって一緒に撮った写真、そこで気づいた当たり前の連帯感。
    競合関係を超えたその絆の先に、よき未来があります。きっと。

    ブースの手伝いをしてくれた卒業生たちとのお疲れ様。
    在籍中にはほとんど接点がなかった元学生たちと、
    和気藹々と喋って食べてができるのは、
    同じ釜の飯を食っちゃあいないけれど、食ったような仲だから。

    「日本語教師になる。世界が変わる。」
    今回のフェアの最中に、在タイの方々に向けて話す機会があり、
    そういう話をしました。
    日本語教育に関わったからこそ出会えた人、生きてきた世界。

    大きな一つが終わって残るのは、自分自身なのだと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA