• 129月


    新大阪駅の豚まん屋さんの前に、開店を待つお客さんが並んでいました。
    先週末の東京に続いて、日振協の二泊三日での主任教員研修。
    三日目の朝ひと足先に帰京。と停車中の京都で打って、はて「京」とは?と。

    そして豚まん。
    ・・・の話は、ここ数年の私の十八番(おはこ)です。
    私は「肉まん」ですが、「肉まん」と「豚まん」の呼び方の違いから、
    言葉には地域や文化的背景が反映されていることがわかる。
    話し手が選ぶ言葉によって、聞き手はその人の出身地域などの背景を
    推測することができるという、社会言語学系の!話です。
    (ご興味ある方は5年前にもここに書いてます。)


    文化審議会国語分科会がまとめた主任教員に求められる資質・能力を
    反映させたプログラムは、対面とオンラインとオンデマンド視聴と
    びっしり盛りだくさん。
    昨日、二日目の最後の、私が担当したセッションの最後で、
    「今の気持ちを漢字一文字で」入力してもらったら、
    「疲」が一番だったのはわかります。(委員も入力しているし^^)
    そして二番目は「悩」、主任にだけ負担が集中しないように、切望です。
    三番目、一票差での「協」、これは集合研修の成果だと思います。

    余談。
    阪神初優勝の年に生まれたから、お父さんに名前を真弓とつけられた、
    という研修スタッフの一人。その時の真弓明信選手の名字からです。
    ◯◯さん、真弓でよかったね。◯◯掛布や、◯◯バースじゃなくて。
    という、初日のワーク中にしたスタッフ皆々との話がツボった・・・
    って言うんですかね、今。ツボにはまったという意味です。

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