
タイの余韻に浸る間もなく、なのか、
出張の疲れを癒す間もなく、なのか、なんであれ、
帰国翌日から、オリンピック記念青少年総合センターで、
日振協の文科省委託事業、主任教員研修。
全国の日本語学校の主任教員百数十人のうちの、
半分の皆さんが、東京で二泊三日。


ネット、と言っても、日振協のFBからの「私」の拾い画像^^
下の写真は、タイのホテルの部屋からした初日の私のセッションでの
「主任教員として、明日から「一つ」何を始めますか」という質問に、
自由に書いてもらった答えを分類した結果のグラフです。
圧倒的に多かったのが、コミュニケーション、対話、共有、連携。
その相手は、非常勤を含む教員、他部署、運営側、
それらが繰り返し挙がっていました。
上の写真、主任教員研修初日の夜7時からは、
同じく日振協の文科省委託事業の、しゅにん、ではなく、しょにん、
初任研修のオリエンテーションで、こちらも百数十名が画面上に。
皆さん学びますねー。
明日の土曜日は主任の三日目ですが、インターカルトの文科省委託事業、
「「生活者としての外国人」に対する日本語教師【初任】研修」で、
「求められる資質・能力」というセッション担当です。
あちこちの資料を作りながら、文科省オンパレードの頭混乱。
で、来週は、日振協の主任教員の残りの半分の皆さんの研修が大阪で。
・・・行きます。
タイに行く前に撮ったMRIの結果は、右膝内側の靭帯損傷。
野球選手みたいですよね。でも運動していません。
「軽症」というのが何よりだけれど、
一刀両断の「加齢」で済まされなかったのも何よりでした。
