
タイでの大きな一つが終わりました。
一つ、一つ、終わって残るものは何なのかなと、
早く寝たらいいのに、普段だったら即刻寝落ちするはずなのに、
薄ぼんやりと色々考えながら、ホテルの部屋のソファに
座るでも横になるでもなくしながら今年の8月の最終を迎えます。
会場の一角のエリアのあちこちでの各校の皆さんとの立ち話、
集まって一緒に撮った写真、そこで気づいた当たり前の連帯感。
競合関係を超えたその絆の先に、よき未来があります。きっと。

ブースの手伝いをしてくれた卒業生たちとのお疲れ様。
在籍中にはほとんど接点がなかった元学生たちと、
和気藹々と喋って食べてができるのは、
同じ釜の飯を食っちゃあいないけれど、食ったような仲だから。
「日本語教師になる。世界が変わる。」
今回のフェアの最中に、在タイの方々に向けて話す機会があり、
そういう話をしました。
日本語教育に関わったからこそ出会えた人、生きてきた世界。
大きな一つが終わって残るのは、自分自身なのだと思います。
