• 188月
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    夏休みの終わりに、とってもいいもの観ました。チック。
    翻訳・演出、小山ゆうな。
    チック役、柄本時生。マイク役、篠山輝信。

    ゆうなさん、またしてもいい仕事をしていて感激。
    髄分と年下だけれど、いつも、生き方を学びます。

    客席を含む舞台の使い方、映像の作り方使い方、演じる人の使い方…。
    ああ、これを演出っていうんだ。
    現世では無理だけど、来世では、舞台演出ぜひともしてみたいなと。
    役者さんたちの持ち味を十二分に出し、さらに自由度も感じるのは、
    信頼関係の賜物、だと思う。音響や照明さんたちとのハーモニーも。

    …と、いつもこんな風に、私の視線、感動はそれを作っている人々と
    その仕事の中身に行きがちなのだけれど、
    今日は、お芝居の中にすうっと入り込んでいる自分が…いた!

    —–
    〈あらすじ(引用)〉
    少年2人の思い出の夏には、狂気と切なさがつまってる……
    14歳の冴えない少年マイクは喧嘩ばかりの両親と、
    退屈な学校生活の毎日に出口のないような息苦しさを感じていた。
    だがある日そんな生活を一変させる出会いが彼に訪れた。
    それは転校生のチックだ。彼はロシアからの移民で、風変りで問題児。
    チックは突然マイクの家を訪ねてくる。
    「乗れよ」チックが盗み出したオンボロなラーダ・ニーヴァに乗り込み
    2人はひと夏の旅に出る。
    これまで見えていた世界とは全く違う新しい景色と、
    新しい出会いが彼らを待っていた!
    —–

    マイクが最後に言った言葉。
    「とても良い夏だった」…だったかな(そんな意味)。

    まだ夏が終わっていない人、満足し切れていない人は、ぜひいかがかと。
    一見、じゃあない、百見の価値ありだと思います。
    上演、8月27日までです。→こちら。

  • 178月
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    昼日中(ひるひなか)に銀行行って郵便局にも行って…
    なんていうのは、私の日常では夢のまた夢。
    大國魂神社前のけやき並木を行って戻ってしながら、
    ああ夏休みだなと。

    駅の下で歌を歌う人たち。
    「路上から武道館を目指す 」と書いた紙を立てかけた5人組が、
    井上陽水の「少年時代」を歌っていました。

    ♬夢はつまり 想い出のあとさき〜

    想い出のあとさき? これ、”井上陽水語”だそうで、
    意味は自分の感覚で理解してというものらしい。

    この休みは、浴びるほどにではなく、ごくごく品良くですが、
    昔の友達とも、今の仕事の業界のお仲間とも、身内とまで、
    ほんと、よく飲んでます。毎日忘年会状態。

    いつもいつも夢を語り、
    ふと振り返って、想い出になった昔の夢を想う。
    主に古くからの人たちと飲みながらの、
    私の「夢のあとさき」はそんな解釈。…

  • 158月
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    故郷へ。
    東武伊勢崎線、その途中までを
    東武スカイツリーラインと名付けられた、
    浅草駅のホーム階へと続く階段。

    お盆の真っ只中に集まることのできる、
    中学時代の同級生たちとの小さな会。
    ただひたすら、飲んで喋って歌って笑う。
    この後、2軒はしご。

    午前0時過ぎ、
    飲まない友達の車で送ってもらい、
    寝静まった実家に、自分で鍵を開けて帰る。
    この非日常。意味は…リフレッシュ^o^v

  • 138月
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    この ↑ マレーシアの友人たちは「コンブチャ」と言っているけれど、
    昆布のお茶ではなく、昔流行った「紅茶キノコ」のこと。
    今それが、マレーシアのみならず海外で(どこ?)大流行なのだとか。
    日本では聞かないなあと思っていたら、
    あるではないか、ネットの広告に。商戦開始…でしょうか。

    右のは、上の写真の真ん中にいるakikoさんちの、
    左のは、写真右側のsakiさんちのコンブチャ発酵中のジャー。
    ものすごく大事に、丁寧に、愛情を注いでキノコを育てています。

    友人ではなく、知らない人に黙って差し出されたら、
    昔のそれを知っている世代には、ちょっと手を出しにくいかも。
    でも、友人akikoさん作であり、デトックス&ダイエット効果ありと聞き、
    積極的に試飲。美味い。
    フルーツやジンジャーを入れて二次発酵させたのなども飲ませてもらい、
    これはいけるぞと。…日本での再ブーム、どうなるでしょうねー。

    ※あ、今マレーシアにいるわけじゃないと書かなくちゃと。以上追記。

  • 128月
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    この間のe-ラーニング展のとき、早稲田大学の近くで、
    EdTechチームと一緒に食べたアヒージョ。
    名古屋のkugaさん撮影。

    昨日、私がキノコとトマトで作ったアヒージョ。
    瓶に詰めた後なので動きなし。食欲そそらない…ですねえ(-_-;)

    今日は一日中家で仕事しながら、昨日作った夏野菜のカレーを、
    冷蔵庫の前を通っては少しだけ少しだけと言い訳して食べてます。
    太る。

    さっきFacebookを見たら、
    hasebe先生が今晩は夏野菜のトマトソースだと書いていたので、
    私も真似して。
    昨日買った有機全粒粉のオーガニックのパスタにかけて。

    腰が痛くなるほどじっとPCに向かって、
    溜めに溜めた仕事を朝からしているのだけれど、
    こういう主婦っぽい話題も、たまにはいいもんですねー。
    主婦?一応今年34年め。
    なんかずっと仕事仕事だったから。いや、まだまだ続くのだけど。

  • 118月

    言わずと知れた(…でしょうか?)、
    ジャッキー・チェンの往年の名作、蛇拳、酔拳、木人拳…。
    “この時代の”ジャッキー・チェン映画が元気の素という時代がかつてあり、
    その頃、老後の楽しみにと撮りためたビデオがうちにあるのですが、
    「ビデオの再生機がないと見られませんよね」と、
    さらりと指摘してくださった方あり。大いに、なるほど!と思ったら、
    ビデオデッキ、うちのテレビの横にありました。

    こちらは、昨日のインターカルト夏祭り。
    こんなイベントのあれこれを、ああ、日本でそんなこともあったよね〜と、
    何十年の後に学生たちがどこかで時々でも思い出して老後を過ごしてくれたら、
    それは何より、ありがたいですよねー。

    昨日今日と気温が下がり、ちょっと秋を感じさせるような陽気に。
    え?このまま?と、切なさ増してます。

  • 108月
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    ペコちゃん。プロフィールによると、
    1950年(昭和25年)、不二家の店頭人形としてデビュー、
    永遠の6歳だそうです。

    永遠じゃなかったら67歳!
    辺見マリ、由美かおる、中野良子、奈美悦子、木内みどり、
    男性では、志村けん、神田正輝、梅沢富美男、舘ひろし、
    綾小路きみまろ、などなどと同級生ということらしいです。

    こうやって名前を挙げてみると、え?この人が67歳?
    もうすぐ70歳?…なのだけれど、そうではなく、
    この人誰?という人もおそらくたくさんいるだろう、
    というあたりで、いきなり己にブーメラン戻る、ですねー。

    明日から三連休、それに続けて長期コースの学生たちの
    夏休みに合わせて私も一週間、一応夏休みです。
    仕事を入れてくれているよそ様がいるので、ちょこちょこ
    働くのですが。それでもやっぱり休みは嬉しい。
    (※因みに、ウィークリーコースは年末年始以外は休みなし。
    日本語教師養成講座の夏休みは2日だか3日だかです。)

    ところで、ポコちゃんはどこに行ったのでしょうね。
    ペコちゃんとポコちゃんのプロフィール、こちら。
    いや、この二人のことも知らない人がいるのですよねー。
    ミルキーはママの味〜♪も。嗚呼!

  • 098月

    私にとって、一年の本番は夏。
    なので、日に日に天高く、雲のぼる今頃から、
    徐々に切なさが増してきます。
    今年最高の暑さだという蝉しぐれ全開の今日でも。

    代々木のオリンピック記念青少年センター(↑)で、
    日本語教育e-ラーニング/教材展示会 by 日振協。
    今日は平日で、EdTechチームの戦力2人が授業のため欠。
    よってyaguchi隊長と戦力外katoの2人組で参戦。
    やっぱり私は渉外隊長の色合い濃く…だったのですが、
    気づいたら夕方。遅いランチを食べて帰ってきました。
    お疲れさまでした!

    ところで、昨日書いた夜中の百合の昼間の姿。

    この百合、たまたま種が飛んできたここで育ち、
    花を咲かせたとのこと。

    恐るべし、自然界。
    見習うべし、この生命力。
    どこででも力むことなく根を生やし、たくましく美しく、
    凛と開花する、この百合のように、我もありたし。

  • 088月
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    凛と。ですね。 凛と…は憧れです。
    山口百恵が引退するときに、
    これからは精一杯、さりげなく生きていきますと言い、
    かっこいいなと思いましたが、さりげなく…は難しい。

    凛と。夜中の百合。
    向田邦子のエッセイは、夜中の薔薇。
    童は見〜た〜り野中のば〜ら♪という歌詞の、
    「野中」を「夜中」だと思って歌っていたというお話。

    そんな間違いは私もしょっちゅうの粗忽者だけれど、
    でもやっぱり、凛とです。ありたいのは。
    凛といたいけれど、つい喋りすぎる。でしゃばりすぎる。
    喋ってもでしゃばってもいいのだけれど、
    その加減が難しい。

    なーんて言ってる間に、昨日は立秋。もう秋ですよ〜。

  • 078月
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    台風5号。
    私自身が台風だったような一日終了。疾風のように東へ西へ。

    関東地方は今まだ雨のみ。

    今日の日本語学校教育研究大会のパネルセッション、
    「基本法で変わる!変える!私たちの日本語学校教育」。
    一番右側に私。どこでどう写真を撮られるかわからないのだから、
    ちゃんと足を揃えていなくちゃいけないのですね。
    写真、仲良しの同郷の佐々木さんがFBにアップしていらしたので、
    拝借して記念にここにも。喋りまくってます。

    夜は、アメリカはメーン州の小林先生と。
    ここでも喋りまくって、
    出された鮎を食べるのを忘れ、お店の人に促される。
    さらに、台風なので早めにお帰りになった方が…と促される。

    地に足をつけて過ごしたい。

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