
今している本の読み方。
読んで、感じて、選んで、引いて、振り返り、記録する読書。
読んで、感じて、選ぶのは気になった言葉や心に刺さった内容、
引くのは線。紙の本ではないので、
画面を指でぐっと押さえて、その部分にハイライトをつける。
一章ごとにそれを読み返して振り返る。そしてAIが整理して記録。
インターカルトの後、大学、大学院と進み、仕事もしているので、
卒業したのは10年近く前だと思うマレーシアの卒業生男子に
勧められた、本(もちろん日本語の!)と、本の読み方。
彼は紙の本だというのでノートに書き出しているみたいですが。
彼とは、最近何度か二人で食事をする機会があり、その時にです。
まず、教師冥利に尽きるという、最近の嬉しいできごと。
男ともだち、ですかね。
今日美容院で読んだ『家庭画報』、五木寛之の連載「こころのレシピ」に、
男ともだち、女ともだちの関係が成立するのは、尊敬と共感の感情が必要。
その条件は、仕事であれ、性格であれ、自分にないものをもっていること。
年齢差は気にしない。恋人ではないから隠れてこそこそする必要もない。
同性の友人も貴重なものだけれども、男女の枠を超えた友だちは、
それにもまして貴重な存在といえるのではないかと。
昨日は、小学校のときの同級生たちと四人での食事でした。
関東在住の二人と、関西からの一人、皆さん男子で、
5年生のときに転校して行った関西男子とは、半世紀以上ぶりの再会だった
去年に続いての今年。
前回もそうだったけれど、会って話して別れた後の心豊かになった感覚は、
まさに五木寛之氏の定義そのままなのだと思ったという、そんな話です。
