…というのが府中駅の階段に。
上に鳩の巣があるのでしょうかね。
で、これは鳩に注意ではなく、おそらく鳩のフンに注意かと。
鳩。
平和の象徴とか言われても、フンまではありがたくなく、
お店で出てきた紙おしぼりをバックに入れて持ち歩いていると、
万が一、降ってきたフンに当たってしまった時に便利ですよ〜、
と言ってた人がいましたが、確率高い人、いるんですよね。
先週はソウルにいたので、今日初めて新笑点を見ました。
(というか、今日が新体制でのスタートと勘違い😓)
新メンバー三平、なるほど。そして新司会者の下、このまとまり。
継続する、させるとは、こういうことなのだと納得…しました。
継続とは力なり、なのでしょうね。
日本では金、銀くらいなものですが、フランスでは84もあるという
結婚記念日。33周年は斑岩の記念日だそうです。
(「まだらいわ」かと思ったら「はんがん」…。)
特に力発揮せず、何となくきた今日ですが、本日、斑岩婚式。
次の金まで、あと17年。そんなに先じゃあないですねぇ。。
誕生祝いにK様からいただいたワイン、開けます。
巫女にまだ注がれぬうちに盃の余瀝飲み干し妻となりにし
多民族国家!マレーシアからの体験プログラム、もう最終日。
コーディネーターとして学生たちを引率してきた、
レジナさんを囲むお疲れ様会を昨日。
東京に来て、イスラム教徒のために豚肉、アルコールなしの食事を
準備=ハラル対応している所が多いことにびっくりしたと言いながら、
でも、ヒンズー教徒は牛肉、仏教徒は肉類全般食べられないのに、
その対応はない??と、それにもっとびっくりしたと言っていました。
ごもっとも。彼女から見たら当たり前の疑問でした。
オリンピックを控え、グローバル化を叫ぶ我ら日本、もう一歩要前進。
その他、多民族ゆえに多言語が共存しているがゆえに生まれた、
多言語混在の一つの文章、そのやり取りが日常的に行われていること、
例えば「もうご飯食べた?」…「もう」「ご飯」「食べ」「た?」、
それぞれが英語、中国語、マレー語(どれがどれかは忘れた)など。
(台湾では日本時代に育った人が台湾語日本語混在という話も…!)
その他たくさん、とても深く楽しいひと時でした。
彼女の名前、レジナ。
帰ってから、ふと、意味は?と思って調べたら「女王」。
この意味をご本人が知っているかどうかは不明…ですが、なるほど。
帰り道、空を見上げたら、輝く星ひとつ。
家に着いて調べたら、赤っぽい色を放っているとのこと。
ベランダに出て再び。やはりこれ。見えますか。
画面の上、右寄りにある点。たぶん火星です。
光年という単位を使って表す宇宙の大きさを知った時、
自分が存在する時間の短さも同時に知りました。
嫌なことがあった時に宇宙を思い、
大したことじゃないと自分を慰めるために、
二十歳前後の多感な頃には、一人、渋谷とか池袋とか。
行き先、プラネタリウム。うーん…月並み ~_~;
現世の私は、お腹の手術の傷跡が宇宙の真空でぱっくり、
その前に体力・知力共にないので、次回生まれてきた時に
宇宙飛行士。(…ってしょっちゅう言ってますね。)
なんであれ、本日、火星を見ました。
「自動車産業が壊れる日 自動運転の先にある新秩序」
という見出しに惹かれて、駅で『Wedge』500円也を買いました。
Googleの自動運転車が普通に公道を走っているというシリコンバレー。
人が運転しないで車が動くようになるというのは、そりゃ大変なことです。
19で免許を取って以来、10回運転したかどうかの私も車で移動できる。
居眠りしたままの私を、東京の西から東に運んでくれるのだろうか。
さよなら満員電車。
昨日は午前中と午後と、自宅からオンラインミーティング。
国内遠隔地、海外、やっぱり顔を見て話すと理解の度合いが違います。
便利便利。だけれど、私はいつ休むのか。
今日のお昼はニラレバ炒め。
いつかニラレバサプリで元気の補給をする日がくるんでしょうかねえ。
昔、どうせまた散らかるのだから片付けたって…と屁理屈を言ったら、
だったら、どうせまたお腹が空くのだから食べるのやめなさいと、
母に言われたことを思い出しました。(この文脈と関係ないけれど。)
私が今の仕事に就いた30年近く前には、
学生たち、特にアジアの男子たちの雰囲気には明らかな違いがあり、
見ただけでほとんど、どこの出身か当てられました。
おそらくそれは女子も含め、考え方や志向が違ったからだと思います。
それが最近は、誰が中国なのか韓国なのか、タイなのか、
香港なのか台湾なのか…全然区別がつかないのです。
髪を染めピアスなんかもしている、いかしたジャニーズみたいな子たち。
ところで今日は、ある高校にお声をかけていただき、
2年生約200人を前に「日本人としてのアイデンティティ」の講座。
私達の学生たちも動画で登場し、外国人から見た日本、日本人を語る、
高校生たちはそこに異文化を感じ、自らを考えるという流れでした。
が、かなりの部分で、外国人の当たり前が高校生たちの当たり前。
ん?人はこれをジェネレーションギャップと言うのでしょうか。
講座を終え、同行の大阿久さんとカツ(喝(勝つ)!)を食べながら、
私自身がいろいろ考える結果となった今日でした。
本日、良い機会をありがとうございました!