• 1410月
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    一生不自由しないだけのお金が転がり込んできても、
    齷齪(あくせく)働いていたいなと、
    そんな予定はまったくないのに、よく思います。

    商売繁盛のつもりで贈った招き猫が、家内安全でした。
    四字熟語、読めていなければいい。が、んなことはない。

  • 1210月
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    yangon

    今朝、帰国しました。
    爆睡と、メール返信と、skype meetingをして、今日終わり。
    こんな毎日を懐かしく思い出す日がくるのですよね、いつか。
    日本に帰ってきて、何が美味しいって、それは新米。

  • 0910月
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    kitaku

    明日はもう10日。
    果たしていない義務もあって、まずい。
    忘れているわけではなく、追いつかないだけです。
    が、どっちにしても、していないことに変わりなく。

    明日からまたちょっと、少し遠くに行きます。
    飛行機の中でがんばろう!・・・と思っています。

    日本語学校長期コースは、今日から秋学期スタート。
    日本語教師養成講座は、今日から10月期スタート。

  • 309月
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    10年くらい前に、赤い財布を使っていたら、
    金運が落ちるからダメ!と、台湾事務所の面々に。
    以来、金運アップと(風水が言う)黄色です。

    新しいのを買いました。黄色の縁起物、
    加えてフクロウ(不苦労)の柄とチャーム付き。

  • 299月
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    日が沈んで、月が昇って雲に隠れて、
    明日の朝にはまた太陽が顔を出しますね。

    雲の影から出てきたお月さまは今日も美しいです。
    こんなに、月が話題の中心になるって、
    そんなにないですよね。でも、それはいいこと。

  • 279月
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    カメラを向けたときの中秋の名月は、
    雲の向こう側にありました。

    明日からまた新しい週、今月はあと三日。
    いろんなことがあり過ぎて、…。
    ごしゃごしゃ考えずに、前を向いて進むのみ。
    です。

  • 149月
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    sento-ato

    あれ?ここ何があったんだっけ?と、忘れないうちに写真。
    ここには、銭湯がありました。一度も入ったことはないのだけれど。

    お休みするときには、「二十日マデ休業シマス」というように、
    ひらがなのところがカタカナで書いてあって、
    きっとここのご主人は年のいった人なんだろうなと思っていました。

    うーん、なんとも。

  • 039月
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    夏の真ん中あたりから、一匹、二匹、
    玄関のドアを開けたところにいます。いや、あります、か。

    蝉の一生。
    地中に十年、地上に出たら一週間と言われますが、
    人に捕まらなければ一ヶ月くらいは生きるそうです。
    いずれにしても長くはない。

    表舞台の短さに、切なさを感じるけれど、
    それはものすごく一面的な見方のような気が、
    最近とってもするようになりました。

  • 308月

    dashi

    先週伺った、おすしと和食の調理専門学校さんで。
    和食のプロの料理人は、出汁を、
    「とる」ではなく「ひく」というのだと聞きました。

    昆布や鰹節から、無理やり旨味を取り出すのではなく、
    旨味を引き出す・・・そういうことだそうです。

    これ、すべてに通じる、そうありたいことのような。
    ぐいぐいとではなく、自然にまかせて引き出すって、
    なかなか難しいことですが。

    あっと言う間に八月があと一日に。
    残暑は何処へ。外はひんやり冷たい雨、ですね。

  • 258月
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    高田馬場と言えば、歴史が苦手な私でも堀部安兵衛。
    ですが、今日はそれと関係なく久しぶりの高田馬場。

    私が通ったインターカルトの日本語教師養成講座は、
    当時は高田馬場にあり、その時の文章表現の授業で、
    作文の課題が「高田馬場」だったことがあり、
    「ばば」を競馬場の「ばば」とかけて、競馬好きの
    早稲田大学8年生の知り合いのことを書いたなと懐かしく…。

    思い出がある時代が、年々遠く離れていきます。
    朝晩だいぶ涼しくなってきて、またゴールに近づいた感じ。
    果てしない未来の中で生きてきた自分にとって、
    あるまじき台詞なのですが、最近そんな風に思うことしばしば。

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