野菜はスーパーではなく八百屋さんで買います。
今日はなんだか疲れて、空芯菜の気分。
今年の梅雨は久しぶりに本格的で、いかにも梅雨の雨。
じとじと降ってますが、おかげで気温がそこそこなので、
それはちょっと助かってます。
この間マレーシアに行ったとき、
nishioさんが「これ」と言ってくださった、
ハラル認証の洗浄除菌水「エコピカ(ECOPIKA)」。
汚れの落ち方がものすごく良いです。
ムスリムかどうかは関係なく、アルコールを使わず、
99%水でできているというこれ、環境にやさしく安心。
お友達だそうなので、紹介しますね。→この方のこれ。
お江戸日本橋亭にて、春風亭小柳師匠の真打ち昇進披露公演。
改めて日本の伝統芸能の奥深さを実感しました。
最初、小まさだったという笑松さん、真打ち小柳になって、
落語も出世魚のごとし…。たくさん笑わせてくださいました。
今日のタイトル「行く先々の水に合わねば」は、小柳さんの師匠の
春風亭小柳枝師匠が、真打披露の口上でおっしゃっていた言葉。
「芸人に上手も下手もなかりけり 行く先々の水に合わねば。」
これは芸人に限らず、私たちにも通じること…ですよね。
先日の真打披露パーティーでご一緒した、
小柳さんのお知り合いの方達もいらしていて、懐かしい再会を果たし、
人と人との縁も実感した一夜でした。
鳥取県に住む人に会いに大阪に行きました。
この前、会う約束をして会えなかったのは2011年3月11日。震災の日。
4年余りの年月を経て、今日ようやく再会。
2008年に海外派遣前の研修を3週間しただけの仲なのですが、
派遣地シリアに行った後もずっと現地の様子を知らせてくれて、
そのメールを読むのは楽しみでした。まだ平和だった頃のシリアです。
だから今の現地の情勢に対する思いは溢れるほどにあって、
それも含め5時間半、色々色々。…で、結論は、我ら川の流れのように。
大阪から東京までは飛行機で。空を飛ぶと速いですね。
なのに、会った彼女は今まだ鳥取に向かうバスの中(申し訳ない)。
今晩は空港内のホテルに泊まり、明朝の便で台湾に行きます。
明日から仕事本番。…今晩のビールはヱビスです。
今日は、熱海の起雲閣で佐佐木信綱祭短歌大会。
会の初めに、佐佐木信綱作詞の「夏は来ぬ」を、
地元の中学生たちが合唱。
去年40年振りに会った中学の同級生たちの顔、
合唱コンクールのこと、などなど色々蘇ってきました。
大会は一般のほかに小学生、中学・高校生の部もあって、
教育長賞をとった小学校一年生の男の子の歌に、
「どろけい」という言葉。
どろけいは鬼ごっこのような子供の遊びで泥棒と警官。
でもうちの方では泥棒と巡査で「どろじん」だったな、
有楽公園でよくしたなと、これもまた懐かしかったです。
熱海で鯵の漬け丼、移動の新幹線の中で鰻弁当食べて、
そして今、大阪のホテル。
新・情報7daysニュースキャスターを見ながら、
カマンベールチーズを肴に、ハイネケン飲んで・・・、
至福のひと時です〜。