日曜日に、買ってあったアスパラを茹でるため
穂のところに巻いてあるテープを取ろうと思ったら、
「JA足利」の文字。
何なんでしょうね、故郷ってそういうものなんでしょうね。
嬉しいんですよね。
本日、朝4時起きで大阪です。
あべのハルカス、地上300メートル 、
日本一の超高層ビルの最上階でケーキをたくさん食べるの図。
日本に様々な語学学校がある中で、
日本語学校は日本で一番になったら、それは世界一ということですよね、
と、別の言語の学校の方に言われて、ああそうかと思ったことがあります。
(その言語の本家本元の国の学校にはかなわないということか?)
さて今日の大阪は、
ラテン語「DOCENDO. DISCIMUS」を建学理念とする専門学校さんを訪問。
日本語訳は「教えることによって学ぶ」。
私たちもこう在りたいと思うたくさんの日本一を見せていただきました。
今、帰りの新幹線の中です。もうとっく前に名古屋を過ぎて外は暗く…。
最近、タフと無茶の違いについて、よく考えます。
さて私はどっちなんだろうかと。
人材は3つの種類。自然性・可燃性・不燃性である。
自然性の人は、自ら燃え・まわりにエネルギーを共有できる人材。
可燃性の人は、与えられたエネルギーをさらに大きな炎とする人材。
不燃性の人は、いくら火をつけても燃えない人材。
京セラの稲盛さんの言葉。
昨日届いたマレーシアからのメールに、自然性の人ゲットとあり、
なるほどと何だか妙に納得したので、ここに書きました。
自然は、「しぜん」ではなく「じねん」です。
私は紛れもなく自然性だと思うのですが、
一人で勝手に燃えて、ときに燃え尽きる。それって…。
まわりにエネルギーを共有するのは、本当に難しいですよね。
だから私は、エセ自然性、ですね。
写真は、夜の佐竹商店街。いと寂し〜。