昨日発売?コンビニで思わず買いました。
でも、え?これ、今特集しますか?でもありますが。
世界も私たちの学生も一昔前から言っていました…。
今日は午後から仕事に。
皆さんからは出張続きで大変ねと言われますが、
でも実は、出張していた方が楽なこともあります。
娑婆はいろいろありすぎなので。
明日はスピーチ大会。
ああ、この仕事してよかったと…明日も思えると思います。
出場者とタイトルはこちらです。
昨日発売?コンビニで思わず買いました。
でも、え?これ、今特集しますか?でもありますが。
世界も私たちの学生も一昔前から言っていました…。
今日は午後から仕事に。
皆さんからは出張続きで大変ねと言われますが、
でも実は、出張していた方が楽なこともあります。
娑婆はいろいろありすぎなので。
明日はスピーチ大会。
ああ、この仕事してよかったと…明日も思えると思います。
出場者とタイトルはこちらです。
さて問題。たとえば、郁、鄭、関、腰、
この四文字をそれぞれ、電話口でどう説明するか。
【郁】昔、同期Kさんが「馥郁(ふくいく)の郁」と言うのを聞いて、
思わず尊敬。私はごくごく普通に(かな?)「榊原郁恵の郁」。
【鄭】「鄭重(ていちょう)の鄭です」と言って、なかなかわかって
もらえない人がいました。普通、丁重と書くからか。
【腰】「腰が痛いの腰」と言った人がいました。もう20年近く前。
健康にとても気をつかう人でした。今も元気に活躍の模様。
【関】これ今日です。「お互い関係あるかないかの関」と私のそばで。
一同大笑い。まさか文字の説明とは…。大胆な説明。
説明の仕方一つ一つに、教養とか日頃の悩みとか置かれた環境とか、
そういうものが表れるのかもと思いました。
さて、今日の午後は、
先週からインターカルトで教育実習中の東京女子大の皆さんと。
毎年一度のこの機会をとても楽しみにしています。
たった2週の間に背丈が50センチも伸びたような感じ。
皆さん口々に、色々な国の学生たちは国ごとに同じなのではなく、
それぞれがそれぞれ違うのだということに気づいたと。
そういうことに気づけただけでも、来た甲斐あったかも。
私からは、来てくださってありがとう!…それだけです。
実習生の皆さんも一人一人、人それぞれ、貴女ならでは…で。
今日の午後は、外国人の学生役をする仕事で(!?)、
自分の名前を「ヘンリエッタ」にしました。
ヘンリエッタは、中学の英語の教科書に出てきた名前で、
他に、ヴィンセント、グロリア、スタニスラスなど。
ありきたりでないこういう名前、1970年代に米ソの登場人物、
…数十年を経ても今日のようなときにふと思い出すのは、
そこにあった筆者たちの思いによるものだと思います。
『TOTAL ENGLISH』(三省堂)、「This is a pen.」ではなく、
「I like English. You like English,too.」がLesson 1でした。
be動詞ではなく一般動詞から始まっていたこともまた然り。
どんなことにも自分自身の思いを持っていたいというそれは、
常に私の中にある、それもまた強い思いです。
自分の後に続く人たちのために学生役をしたので、今日は
その皆さんに向けて…。(大井川鉄道の機関車トーマスは無関係。)
学校の近くの佐竹商店街、
今年奥さんを亡くした布団屋さんのおじいさんと、
その向かいのネパール人のカレー屋さんの小さな男の子が
遊ぶ姿を最近よく見かけます。今日は二人でボール蹴り。
おじいさんは人との会話が難しいくらいに耳が遠く、
だから無言で、でも笑顔で、
男の子はおそらく日本語ができないように思うのですが、
きゃっきゃと笑い声をたててボールを追いかけていました。
私たちが近くに引っ越してきた2008年から、
学生の寮の布団はこのおじいさんのお店で買っていたのですが、
おばあさんが亡くなったのを機にお店を閉めてしまいました。
その佐竹商店街の皆様にも投票をお願いする、
インターカルト日本語学校のフォトコンテスト、今年もします。
在校生、卒業生、近所の外国人の皆様、ぜひ応募してください。
一昨年の第一回コンテストのときは、今日ボール蹴りをしていた
カレー屋さんのネパール人のお父さんも応募してくれました。
私は昔、できることなら地球が滅亡しても自分だけは生き残りたい
と本気で思っていました。でも最近、そこまではいいかなと、
なんとなく。