9:37広島発。また買ってしまいました。
が、さすがに朝からは飲めず、持ち帰り。
駅で売っている地ビールは(たぶん)これだけなんですが、
宮島ビール知ってるよという広島人にはまだ出会っていません。
350㎖、1,000円札出して2本しか買えないので常飲は確かに…。
でも。(通販サイトによっては−50円のところもあります!)
ジョージ秋山『浮浪雲』(はぐれぐも)辺の巻、
第七章「彼岸の人」の中で渋沢先生が言っています。
「自分の意にそわぬという時に苦となります。
求めても得られざるところに苦がございます。
人の世は思うようにはならないもの。
それを思うようにしようとするから苦になります。
思うようにならないものを思うようにしないこと。
お天気の日はお天気の日のように。
雨の日には雨の日のように。
天地の通りにおやりになったらよろしい。
そのほうが道は開けましょうなあ。」
今日の東京は大雨と雷、ところによって雹(ひょう)。
建物の中にいたのでまったく被害なしでしたが、
私はまだまだ全然人間ができていないから、
なんだか自分に疲れた午後でした。
でも今日の締めくくりに綺麗なお酒たち。
日本酒は深いのですねえ。
ゆうなさん、こうきたかと思いました。
インターカルトの601教室ほどの部屋の真ん中に
テーブルと椅子があって、それが舞台、
その両側に椅子が二列、後列は座の高いピアノの椅子。
それが客席。
演劇はまったく詳しくなかったんですが
(今も詳しくはないですが)、
今年の春のニャンコのおかげでできた何人かの知り合い。
その中の最大のお一人、小山ゆうなさんが演出する、
「カスパーホイザーメア」を見てきました。
照明は、同じく春に知り合った成瀬さん、
今まで、見ていたのに見ていなかった照明でしたが、
今日は一生懸命見ました。そうしたら、明かりが演じていた。
I.N.S.N企画(いなせなと読むらしい)主宰で、
この劇の翻訳者、役者さんの一人でもあった長田紫乃さんの
ブログで、“大好きなシーン”と紹介されていたシーン、
私も、おーっ!!と衝撃でした。→こちら。
自分とは違う世界のチャレンジを見ること、ほんとに必要。
元気と勇気とやる気と、いろんな気がメラメラと・・・今。