「他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる」。
去年の秋にここに書いたこの言葉を覚えていてくれた人が、
「…って書いてましたよね」と思い出させてくれました。
カナダの精神科医が言った言葉だと、私が書いています。
写真は、故郷足利の渡良瀬川。
過去は変えられない、と同時に変わってほしくないものも。
去年の末に地元の大学さんからのお招きで帰郷した際、
橋の上から眺めた、未来も変わってほしくないmy風景です。
今日はいつにも増してあちこちのお座敷からお呼びがかかり^^
てんてこ舞いの一日でした。
朝、少し早く家を出たので、電車がほんの少し空いていて、
なので片手つり革、片手スマホでブログの入力。
でも、最後に書きたかった「久留米の餃子」に行き着く前に
電車が着いてしまって書けなかったので、以下続きです。
この間の福岡県久留米市での素晴らしいお呼ばれの後に、
皆で繰り出した先で食べた餃子、絶品でした。
久留米、正直何が有名か知らなかったのですが、
松田聖子、藤井フミヤ、吉田羊、石橋凌、藤吉久美子…久留米出身、
久留米大学附設高校出身、ソフトバンクの孫さんと、ホリエモン。
ブリジストン創設者の石橋さん、そして「餃子」らしい。
私たちが行った「餃子の又兵衛」、
こちらの「俺の大好きな久留米の餃子5選」で第4位です。
アルバイトの学生さんたちも陽気でとってもイイ感じでした。
また行きたい、人に勧めたい餃子屋さん!
ところで、話が大きく変わりますが、今日は父の三十三回忌でした。
組織を背負って、おそらく「ハンパない」無理を重ねたために、
私の去年の年齢で病のために帰らぬ人に。
この忙し自慢の娘を見たら、父は何と言っただろうとよく思います。
でも、父がよく言った言葉。
一度しかない一生。地に爪跡を残す者。
今日は、金沢大学の松田真希子先生を講師にお迎えして、
データマイニングの校内ワークショップを行いました。
私は、個人的な急用で参加することができず。
でも、報告によると、
参加者それぞれがPCを触りながらテキストマイニングの体験を。
テキストマイニングのツールの、
日本語教育の中での可能性をとっても感じたみたいです。
松田先生、ありがとうございました。
ワークショップ中の先生のお写真が私のところに届かず、
代わりに一昨年の夏と去年の秋に東京と金沢でお目にかかった時の
写真を入れてみました。(私も参加したみたい^^)
私の急用は身内のお別れの会。
半世紀前に一緒に遊んだ親戚の子たちと再会、
中に、日本語教師をしているって子までいてびっくり!
さらに「WeeklyJ」を使ってくれていると聞いて(^.^)v
悲しい会なのだけれど、こうやってまた私たちを繋げてくれて、
ありがたい一日だったと思うことにしました。
「新しい元号は平成であります」という、
小渕元官房長官による発表は、1989年1月7日14時36分。
私は、インターカルトのまだ非常勤教師で、
冬学期が始まる直前のこの日、飯田橋か市ヶ谷かの駅のホームで、
それを聞いた気がしているのだけれど、
当時、スマホでそれを見たり聞いたりできたわけではないので、
ただの思い違いかもしれません。
なんであれ、まもなく終わる私の平成30年間は、
最初、日本語教師の駆け出しだったということを考えただけでも
なんとまあの連続で今日に至る、です。
そして今年、2018年もまた、なんとまあの一年。
岐路に立った時、いつもほぼ迷わず右とか左とか選んできたけれど、
こうなりますと、人から決められるということもあるのですよね。
その中で過ごした一年。次から次へと大忙しの日々でしたが、
あちこちで喋った私の思いを、ちゃんと受け止めてくださった、
ウチ、ソト、すべての皆さんに感謝です。
戌年(いぬどし)の終わりに、彼らにも心からありがとう。
本当にありがとう。
そして、いよいよくるか、亥年!。
引き続きどうぞよろしくお願い申し上げます。
年の瀬ですねぇ。
新宿駅の花屋さんのお正月飾り(上段右)、
学校の前の道で毎年商売する’ しめ縄’ 屋さん準備中(その左)、
新宿駅西口広場階段のメリークリスマス(その下)、
京王線新宿駅ホーム壁の有馬記念の宣伝(その右)、
大國魂神社境内の大晦日と初詣の屋台準備中(下段)。
これらまとめて年の瀬の風景。
今日は、岡山/愛媛で疲れた体に鞭打って、
朝一で用事をしてから午後学校へ。
何しに行ったかというと、机の上と周りの片付けをしに。
ある事情があって、三連休明けに机の周りを見られてしまうのです。
普段からきれいにしておけば、なーんてことないことなのに。
三つ子の魂百まで。とほほです。
ああ、「ある事情」っていう歌がありましたね。小林麻美の。
さすがの私も疲れました。今まだ帰りの電車の中 ~_~;
岡山、晴れの国なのだそうです。
全国で一番「晴れ」の日にちが多いのだとか。
昨日は仕事のお仲間勢揃いで、
来年に向けての晴れの日作りのミーティングと忘年会。
今まで何度も何度もここに書いたことがある話ですが、
ジョージ秋山『浮浪雲』(はぐれぐも)辺の巻、
第七章「彼岸の人」の中での渋沢先生の言葉。
「自分の意にそわぬという時に苦となります。
求めても得られざるところに苦がございます。
人の世は思うようにはならないもの。
それを思うようにしようとするから苦になります。
思うようにならないものを思うようにしないこと。
お天気の日はお天気の日のように。
雨の日には雨の日のように。
天地の通りにおやりになったらよろしい。
そのほうが道は開けましょうなあ。」
大地のためには雨も必要。いや、雨が必要。
でも、気分的には晴れてる方が断然いいんですけどね。
さてさて。
写真は「ようこそ」ですが、昨日来て、
今日はこれから瀬戸大橋を渡って、初四国です。
縁をたどってまいります。
このブログを始めて15年と10ヶ月。
毎日書いてて偉いねえとよく言われますが、
最近の更新率、高くありません。
あれこれすることを自分で増やしているものだから、
ブログを書くところまで追いつかず。
だからといって、1日が24時間以上あったり、
自分がもう一人なんていうのは全く望まないので、
こちらはぼちぼちいきます。
東海道新幹線で岡山に向かっています。
老朋友tamakiさんを真似て、
あさりの旨味たっぷりの深川めしを買いました。
岡山まで3時間20分、お昼近くになったら開けて食べます。
中身はこんな感じ(老朋友のお写真拝借^^)。
一つおいた席でPCパチパチ打ってる知らない人を横目に、
こんなことを書いている今を「忙中閑あり」と言う。おそらく。
しかし私もPC持参。深川めしの前にやり残しの宿題します。
今朝ダウンロードした、クイーンの♪ボヘミアンラプソディー♪
等々懐かしい曲を聴きながら。十代の頃が蘇ります。
今イヤホンから聴こえているのは、♪キラークイーン♪。
「次の停車駅は名古屋です。」
本当に雨が冷たいです。
今朝の天気予報では、夜半に初雪と言っていたけれど、
今はまだ雨。冷たい雨。
連日の会議、移動、食事会を終えて、
東京ならではの夜の満員電車に乗ってスマホを開いたら、
去年知って思わずなるほどと頷いた占いの、2019年上半期版が。
来年の私は、
「便利屋や万能な人ではなくて、自分の人生を大切にする原点に戻る」。
冷たい雨と一緒に尖った氷の角がカツンと胸に。
昨日から台湾事務所の面々が来日しています。
私にとってはインターカルトのいい時代、大変な時代を共に生きた盟友。
膝付き合わせ、顔突き合わせて話しながら、
次の若い世代も、いろんな想いを共有していってくれたらと願っています。
冷たい雨が降れば、温かい縁もやってくる。
便利屋、何でもやりたがり屋を卒業できるのかどうかわからないけれど、
その前年、2018年はあと20日を切りました。
来年もおんなじように突っ走ってしまうような気もしながら。帰宅。
昨日の夕方、三軒茶屋に「イザ」を観に行きました。
演劇とかミュージカルとか、…映画も、
そういう文化的なものを観たり聴きたりということは
ほとんどないのですが、
小山ゆうなさん翻訳・演出の作品だけは別で、
かなりの割合で、一人でひっそり出かけて行きます。
ゆうなさんが何年も前からの知り合い、だからではなく、
私はそういう社交辞令みたいなことはしないので、
毎回思うのだけれど、
私は、ゆうなさんの人生観、生き様みたいなものを見て、
自分を突き動かしに行っているのではないかと。
「イザ」は、去年の夏 観た「チック」に登場した少女、
イザに焦点を当てたサイドストーリー。
原作はヴォルフガング・ヘルンドルフという、
2013年夏に48歳で亡くなる直前まで書いた作品だそうです。
北乃きい、篠山輝信、演じるのはお二人。
舞台の袖に、電気ギター⁉︎を奏でる国広和毅。それだけ。
演劇鑑賞歴、知識、ゼロに近いので、
全部をわかり切れないことが多いのです。
でも、昨日はポストトークもあって、チームワークも見て、
うーん、やっぱりゆうなさん…と突き動かされ、
三軒茶屋からの東急世田谷線、二両編成の電車に。
…次は来年の夏。「チック」の再演。
海外のホテルに泊まると、
「この水は飲料水ではありません」というような意味の英語が
浴室の蛇口の傍に書いてある、ということがよくあるのですが、
今日、新宿で入ったトイレの蛇口のところにはこれが…。
写真、ぼけぼけですが、「この水は水道水です」。
だから?
水道水だから飲めますよ!という意味でしょうかね、やっぱり。
でも、蛇口から飲みたくなるような感じのトイレではなく。
さっきから、「入管法改正案、衆院本会議で可決」という
ニュース着信のお知らせが、スマホの画面にちょこちょこと。
これから外国の方たちが、もっともっと入ってくるなら、
こういう、まわりくどい書き方は避けた方がいいと思う。
いやいや、それより、日本語だけの表記って…ないでしょ?
トイレの話続きで言うと、日本人の私でも、
どこを押したら水を流せるの? と迷うことしばしば、
大あり小あり、その他、水流音、ウォシュレットの機能あまた。
私の知る限り、こんなに複雑なトイレ、日本だけです。
外国人人材受け入れのためのシステムの整備は、
こういうことも含めて、ですよね。
オリンピックも近い、万博も控えることと相成った ~_~;