平日、朝7時台に特急はなく、いつも急行で40分かけて新宿まで。
さらにそこから大江戸線に乗り換え、計、片道1時間40分。
それが、成人の日だけれど出勤日の今日、
なんと7:30発の特急あり。新宿までなんと20分!それも座れて…。
こんなことなら毎日、休日出勤したいものだと思った京王線。
そして、着いた新宿。想像以上に人がいなくて、
日々の通勤に費やす時間、
私にとって一体何なのだろうと本気で考えてしまいました。
諸事情により、今朝、七草粥…のようなもの。
七、7、なな、しち。
他の数字より、登場回数多いですよね。
ラッキー7、七福神、一週間=7日、北斗七星、
七人の侍、ウルトラマンセブン、白雪姫と7人の小人、
七不思議、親の七光り、7音=ドレミファソラシ、
七転び八起き、セブンスター、女性セブン、
セブンイレブン、七味唐辛子、
人間は短期記憶として7個のことを覚えられる。
冬〜って感じの寒さですね。
午後2時ごろの空。水墨画のようでした。冷えてます。
世は三連休ですけれど、インターカルトは明日出勤日。
1月生の一斉来日日なのですが、明日の気温は7℃。
暑い国から来る学生たちは…ねえ。どうしましょうねえ。
いちごを潰して、お砂糖と牛乳をかけて食べたくなり…。
昔、日光いちご(って栃木県民のみ知る?)の時代の食べ方。
今、とちおとめ(は知ってますね?みんな)の時代は、
どこのも十分甘いから、こんな食べ方はもうしないのかも。
でも、かつてはいちごの正しい食べ方…でしたよね?
スプーン、隠れてしまっているけれど、いちご用のです。
潰しやすいようにいちごのタネの模様状に平らになっている、
と書いて、この、柄(え)じゃないところの名称わからず。
調べました。「つぼ」でした。
先端のとがった部分は「先(さき)」、
くぼんで液体などをためることができる部分は「つぼ」、
柄の部分はそのまま「柄」、
柄の端っこの部分は「柄尻(えじり)」…だそうです。
利口になった。
で、このスプーン、今でも売っているんですね。→ここ。
養成講座の初級実習で、形容詞の導入を習ったとき、
ゾウの絵を見せて「大きいです」ってダメですよ〜と…。
ネズミと比べたら大きいけれど、恐竜と比べたら、
いや、恐竜という例だったかどうかは忘れたけれど、
ゾウは小さいでしょ〜と。…なるほど!と思いました。
事物(じぶつ)も物事(ものごと)も、
それだけを見て、こうと判断できないってことですね。
大きいも小さいも、きれいも汚いも、凄いも、偉大も、
周りに比較する対象があって初めて言える。
香港に行く途中で見えた富士山。
一昨日はその姿だけを載せましたが、
ズームをせずに最初に撮った、取り損ないと思ったこれ、
改めて見ると、その存在の大きさがよりわかります。
来年も周りの皆さんと切磋琢磨していきたいと思います。
そう、周りあっての切磋琢磨、一人ではできませんから。
一年間、どうもありがとうございました。
—–
切磋琢磨は、
せっさたくま。せっさぶたまろじゃありません。
良いお年を〜!
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今日の私の大掃除。
片付け下手で、物が捨てられない。
まずは片っ端からほぼゴミ袋に、後半は時間がなくなり、
ざざざっと脇に寄せて重ねて、机の上の隙間を広げる。
三つ子の魂百まで。子供の頃からこんなだった。。
今日は朝から外で打ち合わせ、
その後学校に行って2時間くらい大掃除(机の上中心)、
その後再び外出して打ち合わせ。ふう。
最後はこちらに行きました。
新宿のタカシマヤ。
今年、できて20年らしいのですが、中に入ったの初めてです。
しょっちゅうしょっちゅう外観は見ていて、
でも行く機会なく、そのうちに行ったことないのが自慢になり、
意地でも行かないぞになり、本日。…普通のデパートでした。
で、今日、仕事納め。皆さん、大掃除お疲れ様でした。
家事は有償?無償? というタイトルが、
毎日定期的に送られてくるニュースメールに。
(ドラマ「逃げ恥」大ヒットで論争。…見てないので、!?!?)
こうくれば反射的に思い出す高校時代のあのこと。
倫理社会のMs.O先生の課題「主婦について書きなさい。」
私は「主婦イコール無償の労働者」と書いて提出。
そうしたら、戻ってきた原稿用紙の文末に赤ペンで、
「経済的な裏付けのない自立はありません!」👀ぎょ。
因みに私の高校は地方の県立女子校(良妻賢母推進…かな⁉︎)、
O先生は翌年、夜間高校に異動されました。
O先生の、私の人生への影響は…どうでしょう。。
Happy Christmas 🎄
昨日は、9時頃一度起きて、
そうだ、どろどろになるまで寝るのだったと二度寝。
その二度寝の間に、なんとも奇妙な夢を見て、
目が覚めた時には疲れ果て、なんだこりゃ!だったので、
今朝は早く起きて、日差しの暖かいうちに障子張り。
🈵満足。
「日本語教育_φ(・_・覚え書き」がタイトルです。
あれやこれやを経て、書くことになりました。
登録は、こちらです。もちろん無料。よかったらぜひ!
この間の日曜日。
日本語教育学会近くの公園の、木の葉の下より空を臨む…。
浜松で、70年前、60年前のテレビ受信機を見ました。
もちろん白黒、上に花瓶が置けるくらいの奥行き、
もちろんリモコンではなくチャンネル。
その時代に長く育った私は、だから今でも、
たとえば「番組を変えて」は「テレビまわして」で、
同時に、チャンネルを掴んでまわすような動作付きです。
こういう技術の源が静岡にあり。
戦後の!! 高度成長期と共に大きくなった我が記憶を辿る思い。
案内してくださった先生がおっしゃった「アッと驚く為五郎」、
一緒にいた若い方たちは、何それ?という顔でしたが、
この進化発展、私は素直にアッと驚く為五郎、納得でした。
一方、技術の発展の先の「瞳孔マウス」は、ドラえもんの世界。
目でカーソルを動かし、ウィンクでクリック。
病気で両手の筋肉が動かなくなった知り合いを思い出し、
早く実用化してもらって、これをその人に贈ってあげたいなと。
嗚呼これが、人様の、世の中の、役に立つということなのですね。
ですが今日、これらを見に行ったわけではなく、
美味しかったけれど、ウナギが目的でもなく、浜松に〜。
〆て12,340歩なり。