
誰かが書いたのを使うのは著作権の問題があったので、
去年、教材のために自分で書いた象形文字です。
色々思うようにならないこと、あるにはあるけれど、
いつか日の目を見る苦労もある。
じゃなくて、
何事もやればやっただけのことはあるのだけれど、
たまに思うようにいかないこともある。
心の持ちよう。前を向くか、後ろを向くか。
この象形文字も、まもなく日の目を見る苦労の賜物です。
人の目はなぜ前についているか。それは、前を見るため。
なんて年中言ってるから耳ダコの人もいますね、きっと。
この間の日曜日に行ったヨーロッパ。
じゃないのは左の端に「止まれ」が映っているからわかりますね。
高田馬場にこんなのが!…結婚式場らしいです。
結婚式は昔々の37年前、
巫女さんに注いでもらう前に相手の残りを飲み干した三三九度。
お色直しの退場、相手を従えて前を歩いた。・・・。
巣篭もりのうちに来賜う師走かな
今日から12月。思わず俳句みたいなのが口をついて出てきて、
そうだ!ここで紹介しようと思いました。詩人、阿蘇豊さん。
東京、台湾、マレーシア、ベトナムで日本語教師をした後、
今は、故郷の山形県酒田市在住、オンラインで日本語を教えている
旧知の阿蘇さんが、高山樗牛賞を受賞されたそうです。
「長いことやっていると、いいことあるんですね」ご本人の弁。
こんな今年だからなおさらいいニュース。おめでとうございます!
ゾウは大きいです。
ネズミは小さいです。
・・・って言えますか?と聞かれたとき、
ん?何聞かれてるの?って思いました。
ゾウは大きい? でも、恐竜よりは小さい。おそらく。
ネズミは小さい? でも、バッタより大きい。
・・・って、そういうことで、
ただネズミの絵や写真を見せて、
「ネズミは小さいです」と言って「小さい」を教えるの、
それ違うでしょ、ということでした。
なるほど!と、こういうことから始まった私の今。
日本語教師は多文化共生社会の要、
と最近はそんな主張をたくさんしているんですが、
日本語教師の魅力はまず、言葉のおもしろさとの共生、
と思っていると、一応ここで言っておこうかなと。
Aウディさん、Bウさん、登場いただきすみません。
大江戸線の新御徒町駅から学校に行くのに通る佐竹商店街。
12年前に校舎移転してきたときにあった古いお店が姿を消し、
その代わりにできるマンションやB&Bらしき建物。
今、ブルドーザーが入って取り壊し中のところは、
元「ふしぎどう」という不思議な洋品店。
ワンピースでもジャケットでもほとんどが百円台でした。
商店街でお店を守るのはおじいちゃん、おばあちゃんで、
あんなに見かけていた外国人観光客の姿はなくなりました。
前者は重大問題。後者はコロナによる一過性の現象、たぶん。
商店街を途中で抜けて脇の道に入った突きあたりにある
疫病終息祈願の旗を掲げる秋葉神社で、手を合わせ、
少し行くと、火の用心。
毎朝6時20分、年中無休のラジオ体操会場という公園。
今も毎日??…その時間に通らないからわかりません。
今日の土曜日は、呑気に写真を撮りながら学校に行って、
文化庁の生活者としての外国人に対する初任教師プログラム、
その普及事業の講座をして帰ってきました。
(先週しに行ったのは海外赴任者研修。二週続けての出番。)
受講生は全国各地、一部海外からも総勢140名。
皆さんの顔が写る大きなモニターに向かってする授業、
私、おそらく完全に慣れました。前と楽しさ変わりません。
東京の教室に集まることが大前提だった以前の講座では
絶対に顔を合わせることができなかった皆さんと、
ごくごく自然にやりとりできるようになったのは、
テクノロジーの発達、時代の大きな変化で、
コロナによる一過性の現象ではないです。これ、確定事項。
今までしてきたことの大転換と、これからへの新たな大展開。
転換と展開。できるか否かで未来が確実に違ってきますよね。
佐竹商店街は、これはもう、時の流れに身をまかせ…♫